昨日見始めたSAIL GPのシドニーステージが全く風が無くて遊覧船みたいになっておるって話をしたのですが、
続き見てるんですけど、ゆっくりしか動かない代わりに、船の動作をゆっくりスローみたいに見られるので初心者の私はなんか面白いです!
んで、エアロダイナミクスの競技だって言った通り、
こう……船が二艇並びかけたようにして、徐々に片方が前に行くとするじゃないですか。
そうすると船体の後ろってのが一番気流が乱れて抵抗も受けるようなので(自転車は逆に真後ろだと風を受けないので漕ぎやすい。このあたり少し違うみたい。多分なんですが、自転車は言うても基本道路に沿って真っすぐ走らないといけないので、真後ろは風来ないんだと思います。
SAILは海上で色んなラインを取れるので、元々いいラインを取っている、風に対して斜めに走っている為、更に風が船体の後ろで複雑な動きをしてしまうのかなと。
風って出口がないとぐるぐる回ったりするじゃないですか。
駐車場とかで風の強い日につむじ風みたいなのが巻き起こってるの見たことある方いると思います。
多分あれは色んな車に風があたり、跳ね返り、でも車に囲まれている為に逃げ場がないので、ぐるぐる回って、それが育ってつむじ風になってるんだと思うのですよ。
多分、SAILの船体の後ろに別の船が接近すると、間に挟まれた風が、逃げ場を失って複雑な動きをするため、その影響を受けると良くないのでは?
とイメージしたりするのですが、
とにかく【真後ろ】って良くないらしいんですね。
だから最初は並んでいた二艇が徐々にどっちかが先行して、若干前に入るくらいになると、【真後ろ】を嫌がり、そこで【ジャイブ(方向転換)】をすることになるらしいのです。
微風の時もこのメカニズム自体は同じなので、
ゆっくり競い合っていたけど先行された船体が「真後ろを嫌がって方向転換をして離れていく動作」ってのがあるんですが、普段60,70キロ出てるとこの動作あっという間に向きが変わってしまって一瞬で終わってしまうのですが、シドニーステージ20キロしかでぇへん……😇みたいな世界だったので、ゆっくりと方向転換した船が離れていく映像があるんですけど、
これを!!!!
これを竜騎士団でやりたい!!!!!!
無茶苦茶カッコいい!!! イメージ湧く!!!
後ろに付いて来てた船がブワアアアアア……ってゆっくりクジラみたいにな動作で離れていくんですが、なんか隊列組んでいた竜騎士団の別行動開始の時ってあんな動きするんすかね!?✨✨
ゆっくり離れていくんですよ……
いつもの早い動きの中では味わえないような映像だったので
「本日のオーストラリアゆったりしてるぞよ……🍵😊✨」
などと私ものんびり見ていたんですが、こういう映像が見られたのはとても楽しいです!
微風も悪くないものですね!
SAILは船体がデカいし飛んでるので、本当に騎竜をイメージするのにちょうどいいなあ~~~~~~~✨
と。SAILには私とても好印象で楽しんでるんですが……。
八月になりましたね。
夏休み、
海。
動物ドキュメンタリー番組だと、
夏は【海の生き物】や【恐竜】などが人気があり、そういう特集増えるんですよ。
私は海の生き物も恐竜も大好きなので本当にこの時期動物ドキュメンタリーも楽しくてひゃっほう!!✨ なのですけども。
【シャークウィーク】とかやってくれてるとこもあるわけですよ。
私サメもものすご好きなのでサメ番組とか大好きなんですが……。
ちょっと最近気になる傾向が。
なんかそのシャークウィークだって楽しそう~✨って思ったらなんか、ほとんどが人間がなんか仕掛けを作り、それでサメをジャンプさせたり、体当たりさせたりして、「フーッ!!✨ これがサメの破壊力だぜ!!!」みたいになんか人間がサメを玩具にしてるような企画ばっかりの番組なんですわ……。
私違うんですよね。シャークウィークって言うのはなんかこうこんなところにサメが!?😱とか。
海で行方不明になってる人が相次いでいるが、
犯人を追ったらサメだったみたいな!
【ありのままの自然に、人間たちが入って行き、何時間も待ちながら、彼らのありのままの生態や、狩りなどを撮影する】みたいなのが好きなのです。
前に書いたすげぇカッコいいライオンのドキュメンタリーもそのタイプです。
ドローンとかは飛ばして撮影していますが、一切こちらから動物には関わっていません。観察をし、個体を見極めたら名付け、その個体を一年くらいかけて追ってる番組なのです。
その途上でなにか子ライオンが殺されてしまうとかそんなことがあろうと、ああいう撮影クルーって手を出してはいけないっていう取り決めがあるみたいですね。
南極撮影隊とかもそうですけど。
許可されてないんだと思います。許されているのは撮影だけなのです。
撮影隊は、ジープみたいな車に乗って撮影するんですが、
この掟を長年厳守して来たのでしょう。
自然界の動物たちでも、今ではジープを見ても、岩のような認識らしく、全然側を素通りしたりするのです。
エサをあげたり触れ合ったり、撮影隊は恐らくしてないんでしょう。禁じられている。
でもそれを長年続けて来たことで、撮影隊はアフリカのサバンナとかでも「そういうもの」として動物たちに受け入れられているというか、「無視」されています。いい意味で。
ただひたすら撮影するだけなんですよね。
海の生き物もそういう撮影だけしてる人たちもいるんですよ。
BBCの超大作動物ドキュメンタリーとかはそうですし。
ただなんか昨今のSNSの普及とかが関わってんのかもしれないけど、どうも番組によってはなんかマグロを船体の上に取りつけて無理にサメにジャンプさせて噛みつかせるみたいなことをして、「すげ~~~~!!!✨」みたいにはしゃいでる軽薄な大人が映ってるみたいな番組が多く、
そのシャークウィークの番組内容はそういうのが多くてすごくがっかりしました……。
自然の動物を人間の知恵でおびき出して玩具にするみたいなの一番嫌いなんですよねわたし……。
そういうんじゃないんだけどなぁ。欲しているのは。
例えばそれこそ非常に巨大な体のサメがいたりしたら、そいつを追って生態を調べるだとか。
サメVSサメの戦い!!
とか。
世界中の色々なサメ特集!! だとか。
実りのある知識になったり、
うわあああああサメって凄い生き物だなあ……と見ているだけで感じられるような番組が好きなんです。
なんか安全な檻にダイバーの人間を入れて、檻を落としてね。
んでなんか餌を撒いて、サメをおびき寄せるんですよ。
で「怖い怖い!!」とか声出したりして、わざと近くにエサを垂らして、檻に突撃されて「死ぬかと思った!!😊」とか笑ってたりしてね。醜悪ですわ……。
あんなにサメに人が食べられればいいと思ったのは初めてであります!
私動物好きだけど、ああいう動物を人間が玩具にしてクソガキのようにはしゃぐ番組……嫌いだなぁ~~~~~~~!!🤗✨
でももちろんそれだけじゃないですよ!
夏は素晴らしい動物ドキュメンタリー番組とか大作とかも本当に多いので!
そういうの見つけてまた楽しみたいと思います!!
ああいう番組……すっごい嫌いだな~~~~~っ✨✨🥰
ではそんな動物大好きな私が皆さんに子ライオンの正しい鳴き方を伝授してあげましょう!!
「アチュー!!✨」です!!
「アチュー!!✨」か
「ワニャン!🌸」です!!
成獣になると
「ヴー……」
「グアアアアアアアアアア!!!」
「ガウグ~~~~~~~~~💢」
とかになりますが、
子ライオンは
「アチュー!!✨」
です!
出来るだけ可愛い声で陽気な感じで言って下さい。
ちなみに子チーターの鳴き声は
「ニャワン🌸」
ですが、
成獣チーターの鳴き声も
「ニャワンッ🌸」
です