• 異世界ファンタジー
  • 歴史・時代・伝奇

正しい句読点の打つ場所とかは……存在しませんからあああああああああ!!!

でも多分一番SAIL GPで惹かれるのは、「定石は無い」という部分だと思うな。

その日ごとに違う、

風を相手にしている競技だっていうのがすごくいい。

人間に完全には予測できないものが相手。

AIが蔓延する昨今、AIに手を出す人間の共通点があるのですが、



要するに、その日ごとに違うこととか、
方式に当てはめられないとか、


【こうすれば、大丈夫】


みたいなのがないと不安に感じたり、面倒臭く感じたりする人間が生成AIとかにも手を出す傾向があると私は見ています。

要するに「結局、上手く小説書くためにはどうすればいいの?」という問いをし、
それに答えがあると、思い込んでる夢見がちな人間たちですね。

私から言わせてもらえば「上手い小説を書くためには、面白い話を人に出来る話術、それを文章に変換出来る、文章力、自分も他人も双方が面白い話は何か、それを探求できる探求力!! あとは努力!!! 努力と情熱あるのみ!!!
 
【結局】、どうすればいいの?

なんて手っ取り早く話を済ませようとして楽になろうとしている奴には永遠に上手くなるの無理だわ!!!
手っ取り早く上手くなろうとしている奴は永遠に上手くなれません!!!

本当に上手くなりてぇならまずその舐め腐った創作に対する態度改めろド畜生!!!!😊✨✨」


と私は思っているので、

SAIL GPのこの、「今日の風が、どうなるかなど、実際走ってみないと分からない」「出来るのはある程度の準備だけ。大半はその日の状況にリアルタイムに対応することしか出来ない」

っていう、対策を打てない、

要するにAI予測など何の役にも究極には役に立たない、手が出せない領域の戦いなのがすっごい気に入りました。

要するに面倒臭いんですよ! すっごい面倒臭いんです。
どんなに準備をしても、当日の風次第で準備したものが全然通用しないことだってある。



結局、最後の最後には自分の力、人間の力で何とかしなくてはならないっていう所がとても気に入りましたね。



人間は誰しも失敗を恐れるので、「失敗しない方法」を探そうとします。
合理的な方法や、有効な方法など。

それを探した時に、過去のデータを参照にそれらを提示してくるのがAIどもです。

恐らくSAIL GPにも膨大なAIが投入されていますよ。様々な予測や数値なデータが取られ、一分ごとの天候や風向きなどもデータとして入って来てるはずです。

だけど、究極には


圧倒的な【そうなんでもデータ通りに上手く行かねえ!!!😇】っていう自然のパワーを見せつけられるような所がとても素敵ですね。

なんかあの競技見たら、人間のタフさとか、人間の強さとかを色々感じられそうな気がします!

すぐ楽しようとしたりする怠ける人間がとにかく大嫌いな私にとっては、多分、すげぇ合いそうな競技な気がする

私は手間がかかれば掛かるほど大歓迎ですからね!

創作なんて面倒臭いのが当たり前です。
創作に関わっていて「面倒臭い」なんてちょっと思うようなら一生プロにはなれないでしょうね。なっても半年で心が負けて終わるでしょう。絶対大した書き手にはなりません。

創作ならどれだけ苦労しても楽しい!!! と思える人じゃないと無理ですよ。

あとこの際言うけどAIで誤字脱字チェックとかさせるのもやめなさい。
創作ならやめなさい。
「句読点の正しい場所をチェックしてもらってる」とかいうの聞いたことがありますが、本当に愕然としました。

まず、物書きとして【句読点の正しい場所】があると思ってることが恐ろしいです!!

句読点の正しい場所なんて元から無いですから!!!!!!!!

小説にとって、句読点一つでも、
自分の感性で、ひとつ、ひとつ、

「ここを強調すべきだ!!」

と思った場所に作者の意志と感性で句読点を打つのです。


読点に「振るべき決まった場所がある」と思ってることがもはや独創性が無いですし、

私に言わせていただくと「句読点くらいAIにチェックを任せてもいいよな」と、その句読点一つで色んなセンスを文章で伝えることだって上手い人は出来るというのに、【句読点くらい】などと句読点を舐めてる感じが非常に腹立ちます!!!


実の所AIに誤字脱字チェックさせるくらいはいいよねみたいな空気蔓延してますが、

私は誤字脱字チェックくらい、させてもいいというその考えも無茶苦茶上手くなるチャンスをドブに投げ捨ててんなコイツと思うので、大嫌いであります!!😇


AIに誤字脱字チェックさせてるやつの文章とか正直全然読みたくありません!!
「それくらい」自分でやれ!!!
やらねえからヘタクソなんだよ!!! 

句読点というのは、

文章のニュアンスとか流れを、非常に繊細に捉えたり、汲んだりしないと、絶妙に付けられません。

文章の末尾につけるのが「。」で、
途中の文章区切るときに取りつける部品が「、」じゃないのです!!

私も下手期はその程度にしか思っていませんでしたよ!

そもそも読点のそれこそ正しい付け方とかが分かりませんでした!!


でも、

今は分かります。


文章の流れを非常に円滑に流したり、強調したり、テンポを作ったり。


私は自分の作品の文章の読み返しいつもいつも日常的に行っていますが、一番変更しているのが実は「読点」の場所です。

人間というのは文章を読む時に、実は脳内で声に出して読んでるんだなって気づいた時に、非常に読点が重要であることに気づいたのです。

これが打ちすぎてても読みにくく、
無さ過ぎても読みにくい。

だけど絶妙な場所に打てたら、本当に読みやすい文章になるのです。



そんなものを物書きとして他人(AI)に勝手に付けられて、

いいんか!!!

恥ずかしくないんかと!!!


あっ。何度も言いますけど趣味の人はどれだけでも好きに書いていいんですからね。

私が言ってるのは上手くなりたいとかぼやいてる奴とかプロになりたいとか言ってる奴です。

そんなことを言いながら「誤字脱字チェック」すらも自分の手でやらないなんて、

小説家という仕事をホント舐めてますよね!!!!!!!💢💢


実は無茶苦茶「私は誤字脱字チェックにしかAI使ってません」みたいな文章腹立ちます。レポートでやれ💢💢そんなことは!!

小説ってのはな!!!

一文一文、

一言一句、

句読点一つに至る所にさえ!!

作者の意図と意識が向いて作られてるんだよ!!!

それが良作で

それが自分の力で書いた文章なんだ!!!!



いいですよ!! 誤字脱字チェック、させたいやつはどうぞ!

でもそんな奴の文章全員なに書いてもある意味同じ何にも個性のない文章だからな!!!!!😇




私は実は、自分の作品の誤字脱字チェックを何度もすることで、実力を付けて来たと言って過言ではないのです。

下手期にやったことは、まずプロの作品をいっぱい見ました。
そして素晴らしいなと思う一文とか見つけると、それにラインを引いたりした。
そしてそれを抜粋して、ノートととかに書くんです。
そういうのを続けてると【自分がいいと思う一文】の形態みたいなのが見えて来た。
そういうこと自体でいい文章を見ぬく感性とかも磨かれたと思うし。

同じことを自分の文章でもやるのです。

全くいいと思う一文がありません!!

絶望ですわ!!

でもとにかくこの作業を続けました。
そのうちに自分の作品の中にも「いいな」と思う一文とかが増えて来たのです。
段々と書きたいものが書けるようになって来ると、更に増えて来ました。
そこでプロの作品を読むのは止め、自分の作品に向き直りました。

多分「魅力的な文章の基準」が自分の中で出来たんだと思いますね。

そうすると「この文章のここは良くない。もっといい別の書き方がある」とか修正が出来るようになって来た。

自分の作品の【句読点】の付け方を拘るようになってきました。

魅力的な文字表現とかに悩んでいた私が、
別の領域にすでに悩みが移行したことが分かりました。

テンポ感とか、文章の流れ。

邪魔になる読点や、良い効果を生む読点が分かって来た。

それは普通の事務的な文章とは全く違う、

「小説ならではの句読点の効果」

を踏まえて調整するものだということが分かりました。

普通の人の文章と、小説家の書く句読点の振り方は明らかに違います!!

そんな違いがAIなんかに分かるはずがない!!!



「正しい句読点の場所を教えてくれるAI」?



違いますよ。何の感動ももたらさない句読点の場所をただ押し付けられてるんです。
句読点すら意のままに操って来る人の文章はもはや音楽的ですらあり、
なにより読点一つまで作者の意図が詰まっている、覇気を感じます。

よく言いますね

「指先まで意識が集中している動き」

プロの芸者さんとか舞妓さんとか、軍人さんの所作なんかもそうです。

皆さん、アメリカのアーリントン国立墓地ってご存知でしょうか。
アメリカを代表する巨大な追悼施設の一つなのですが……いつか、私のような者が行っていいのかすら分かりませんが!! なにかその、上手く言えないけど「見学」という言葉は不適切な気もするんですけど、もしなにか追悼の意味で立ち入ることが許されるならば、本当に一度行ってみたい場所だと常々思っているのですが、
アーリントン国立墓地を守る、衛兵がいるのですけど、この人達の動きは【国の為に命を落とした戦没者に礼を欠かないように】と厳密に定められ、歩き方一つ、動き方一つも、指先まで機械のように動かすことで知られています。

この墓地においてはとにかく眠る戦没者に礼儀を尽くすため、

墓地に出て行く際も服にチリ一つ付いてないように、そんなものを落としたりしないように身体チェックを厳しく受けて、完璧な装備の衛兵がこの地を守っています。
その仕草や動作はまさにプロそのもの。

一つ一つの動作というより、そこで過ごす一秒一秒を意識し、指先まで亡くなった方々に対して礼を尽くしていることが感じられ、

もはや見ていて「これがプロの仕事だ」としか言えません。

プロの仕事ってそうだと思うのですよ。
アーリントン国立墓地は更に「亡くなった方に最高位の礼を尽くす」という責務がのしかかりますが、


別に小説家が正装で小説書けよとは言いませんよ。
だけど自分の文章の句読点一つまでも意識するくらいやったら!?💢 って思いますね!!

私はですけど!!

いや分かっているんです。
カクヨムうろついてても「誤字脱字チェックはAIにしてもらってる」みたいな文章はよく見るので、全然私と違う意識の、違う星に住む方なんだなと思っているので、こんなことを言うのはここでだけです。
他の人がどう書こうと別にいいんですが、

同じように私もどのようなスタンスで物を書くか、書いているか、書いている人たちを判別するかは、勿論自由に持ってていいと思います。

何度も言うけどこういうことを他人に言ったことは一度も私はありません。
他人は他人です。関係ない。

大切なのは、自分はどういう文章を書くようになりたいのか、と自分でちゃんと考えること。

他人が言ってたからやろうとか、やめようとか。

そういうことではなくて、自分が文章を書くにあたって「これだけは大事にしよう」「こういう文章を書く自分でありたい」と、そういう理想や展望を持つことは非常に大事なことだと思うのです。


小説家にとっては【句読点】は指先やつま先のようなものだと私は思っていて、
自分の作品に愛情を注いだり自信を持ったりするためには、ここまで意識して大切に書くことが必要だと感じます。


「誤字脱字チェックにしかAIは使ってない」


こんなに悲しい言葉、ありませんよ。

誤字脱字チェックをどこまでどうでもいいものだと思ってるんすか

句読点の振り方でも色んな多彩な影響を文章に及ぼせます。
その力を行使するためには自分が魅力的に感じる文章が自分で分からないと使えない。

魅力的な語感。

魅力的なテンポ。

それに持って行く為に【句読点】はものすごく役立ってくれる、大切な因子の一つだと思うのです。


SAIL GPの話してたと思うんだけどな~~~~~~~~~~

それが何故アーリントン国立墓地の話になり

句読点を舐めるな!!!!!!!の話になったのかもはや全く思い出せません😇



まあでも正直カクヨムは趣味で書いてる人も多く、誤字脱字チェックも自分でせぇよ!! と言われたらドキ!!💦とする人も絶対多いと思います。

何度も言いますが、分かって欲しいのが、趣味で書いてる人は本当に私は自由にどう書こうがAIどう使おうがいいと思っていますので!

そういう人は自分とは違うと思ってるので、その人たちに対しては何も言ってない。

だから趣味で書いてる人は全く気にしないで下さい。
「私は趣味だから大丈夫だ✨当てはまらない✨」と安心してAI使って下さいね。

どうでもいいことなんで私には。

でもこういうことを言われた時にドキッとしてギクッとしてグサッと来るっていうことは一ミリくらいは文章書いて賞取れたらいいなとか、仕事に出来たらいいなとか、思ってるってことじゃないかなと私なんかは思います。

図星だから傷つくんでしょ?

「あわよくば、売り物にしたい」

みたいに思ってるってことは、仕事にしたいってことなんですよ。
だったらもっと真剣に文章を書くこと、考えるべきだと思います。

そこが中途半端な人は中途半端な感じが文章にも出てますよ。

私が「本当に凄い才能を持った人はごく稀にしかいない」というのはこのあたりも関係しています。

一切AIを使わず、句読点一つも大切にして、自分の文章を書いている。

本来こんなの偉くもなんともない当たり前のことだと思うんですけどね。
小説界界隈では。
web小説だとこれが「本当にそんなことしているのは一握り」になってんな……と思います。

なんでしょうかこの【AI一切使ってない】と言った時のそんな原始人がまだいたのかみたいな空気

誰が原始人や!!!! 失敬な!!

お前らが未来人みたいに言うな!!!!!

どちらかというと退化してんのはそっちや!!!!😇





え~~~~話が錯綜しましたが、何が言いたいかというと、
私は結局のところ自分で全部やるしかねえ仕事! 競技!
そういうのが無性に好きなのです🥰


SAIL からはなんかそういうの無性に感じる! いいね!

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する