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アトランタ 喜びと悲しみの境界線 ⚽

決勝トーナメント ラウンド4(準決勝)
      (アメリカ アトランタスタジアム)



【イングランド代表】(ナイキ)VS【アルゼンチン代表】(アディダス)




・選手入場前の映像で一瞬スタジアムに向かうサポーターたちの姿が映っているけど、その中に幼い兄妹がそれぞれメッシとべリンガムのユニフォーム着て手を繋いで歩いている後ろ姿が映っていて可愛かった🥰


・うわ~~~~【アルゼンチン代表】サポーターが相手の国歌を聞いてないのは最悪ですね……。こういう心無いことを他人に対してすると、激しい試合というより最悪に試合にしてしまうことがあるので、私は嫌いな振る舞いです。
 結構これを「情熱」とか「誇り」とか「アルゼンチンはこうでなくては」みたいに笑いながら肯定する人がサッカーファンにもいますが、
 私は

【動物じゃねえんだからこれから戦う相手の国歌二分くらい敬意を持って聞け】

 一択です。
 こんな所で情熱と誇りとアルゼンチンらしさ出す必要皆無です。
 こういう振る舞いは人間の憎しみや怒りを煽るから本当にやめて欲しい。
 絶対に私は推奨しません。

 相手の国歌は静かに聞き、聞き終わったら拍手で敬意を示し、
 自分たちの国歌を相手よりも大きな声で思い切り歌って自分たちの情熱を表現すればいいです。
 
 初心者の方は絶対相手の国歌にブーイングしているような人の真似しないで欲しい。

 アルゼンチン代表も王者になって来てんだからそろそろこのあたりの部分の弁えは持ってほしいですね。国民を変に煽ってこういうのがいいんだと思わせないでほしい。

 もう私なんかこの瞬間に相手に勝ってほしい!!! って思ってしまうんですよ。

 何故かというと、負けないと人間は自分の行動を改めませんよね。
 だからです。
 こういう振る舞いする人間に私は勝ってほしくないんですよ。
 こういう人たちが勝ってしまうと「これでいいんだ」と思ってしまっていくとこまで行ってしまうから。

 どこかできちんと打ち倒されて欲しいんですよね。

 でもこういうのも試合始まる前にあんま感じたくない先入観なんですよ。
 だからほんとやめて欲しい。

 試合開始からスポーツは戦って欲しいんです。

 その線引きはとても重要だと思う。


・イングランド代表【⑱アントニー・ゴードン選手】今日も元気!🌸🥰✨
 いいね~!

・アルゼンチン代表【⑤パレデス選手】。まだ2分なのにそんなことしているといつか必ず報いを受けるからな

・【アルゼンチン代表】は今大会別にそんなことしなくても勝って来ていて、明らかに新時代の幕開けという印象になって来てるんだからこれまでのアルゼンチンの悪い伝統とかは踏襲して欲しくない。
 VARとかも現代は導入されてるんですから、通用しなくなってきますよ。
 そういうのは絶対。

・試合は入りの雰囲気アルゼンチン側の振る舞いのせいで最悪です……。
 こんなことしなくても勝てる人たちがこういうことしないで欲しい……。
 そのうち本当に自分の振る舞いで自滅するからな……。
 今大会本当にアルゼンチン代表素晴らしい戦いをしているけど、それだけは私は言うておくぞ
 この試合みたいな入り方していると他の誰かでなく自分たちに負ける時が来るからな

・いいかイングランド 挑発に乗るなよ。こういう勝手にテンションを上げている相手にはどこまでも氷のように冷静に行けよ。

・15分 イングランド代表、この攻勢の流れ上手く作れている中で点を取るんだ!!

・イングランド代表 1点入れるまでは何されても絶対冷静に耐えろ
 1点取れれば相手のこういう虚勢が焦りになる
 そうすれば一度上げたテンション下げられなくなって、点を取るために前かかりになるプレーの中でファウルとかも増えて来るだろう。 
 イエローが相手に増えたら、圧も弱まるはず。
 
・前半 ハイドレーションブレイク
 おう トゥヘル冷静に行けって全員に申し伝えておけ
 敵の自滅を待てと
 そして淡々と冷静に自分達の攻勢を強めるのだ✨

・【オフサイドのルールって難しくない?】って
 別になんも難しくねえよ。
 逆にオフサイドのルールがなかったらどうなるかを考えてみろ。
 オフサイド無かったら相手が全員相手のGKの前に自軍の選手5人くらい集めてそこにロングパスをとにかく放り込んで来るような敵のGKだけを狙った馬鹿の一つ覚えみたいな戦い方になるだろ。
 弱いチームであればあるほどそういう戦い方をして来るようになる
 それじゃサッカーは面白くないんだよ。

 いいか オフサイドは【サッカーをつまんなくしないためのルール】なんだ
 それだけ覚えておけ。

 一辺倒な敵のGK潰しや狙いを防いでるんだ

 頭を悩ませて、敵の最終ラインを突破する方法を考え、その技術を磨くのがサッカーなんだよ。

 分かったか!!

 いちいちアホなことをAIに聞くな!!

 ちょっとは自分で「オフサイドが無かったらどうなるのかな?🤗」と考えてみろ!!

・オフサイドを難しく感じる奴は絶対「サッカーなんてボールを敵のGKの前に単純に放り込めばいいじゃん。簡単なのに」とか考えてる奴やな


・31分 イングランド代表【⑩べリンガム選手】の仕掛け!
 まんまとファウルを受けてくれた。素晴らしい。
 こういうのを点に結び付けられたら試合巧者なんですよ。
 そしてイングランド代表は試合巧者じゃないんすわ……。
 基本的に要領のいい子じゃないんで……。
 そこが不安要素だな……。

 私も常々なんでも生真面目にやるなたまには力を抜いて相手を出し抜くようなトリッキーなずる賢いプレーもやってみんかいって説教してるんですが 代表であればあるほどこの方たち「代表なんだから立派に戦わなきゃ😊💦」って思うみたいなんすよ……まったく可愛い連中ですわ……。
 クラブではもっと暴れてるだろ……。

・反骨精神は別に持ってていいよ。誇りも。
 でも相手の国歌1分くらい黙って聞く礼儀や敬意や我慢くらい持てよ。
 出来るだろそんくらい。大人なんだから。
 私も別に常に大人しくしとけとか行儀よくしとけとか言ってねえんだよ。
 試合前はきちんと礼儀を弁えろつって言ってんだ。
 
 ナショナルアンセムセレモニーの時はそうやってきちんと相手への敬意が守られ、
 試合開始と同時に選手たちがグラディエーターみたいな表情に変わるみたいなのがサッカーも常識になったらもっとカッコいいんですけどね。

 これがかなり守られているの【ラグビー】だと思うんです。
 ラグビーが結構出来ているのだから、サッカーだって「相手の国歌にブーイングしてはいけない」とかいうのはちゃんとしなきゃ駄目だと思うよ。
 それに出来ると思う。

 ここは個人的にサッカーの未来への課題なんです。


・ん~~~~~~イングランド代表【⑧エリオット選手】に先にイエロー出てしまったらアルゼンチン代表のこのテンションに対しての冷静さをアドバンテージに出来ないんですよ。
 これはイングランドにとって良くないことですね。
 さすがは【⑩メッシ選手】……。

・よし! イングランド代表【⑰ロジャーズ選手】よく粘った。
 ユニフォームを掴んだ相手にイエロー出ました。
 うーん! これを15分くらいまでに出来ていたら良かったんですが、
 時間かかってしまったなあ。

 イエローを持った相手はきちんと把握しておくんだぞイングランド。
 そしてそいつにはフェアだがしつこく行って二枚目のイエローを恐れるプレーを存分に引き出して自分たちの優勢に持って行かねばならん

【イングランド代表】はそういう相手の弱点にひたすらつけこむずる賢さとか、徹底した恐ろしさとかが足りないんですよ。
 根が真面目な騎士さん達だからな……。
 それがイングランド代表の良さでもあるんだけど、弱さでもあるんだ勝負の世界では。

 ただ優勝が本当にしたいのなら頭脳をちゃんと使え。
 冷徹に徹する所は徹しないとだめだぞ


・フリアンって呼びたいタイプと
 アルバレスって呼びたいタイプがいますが
 私は【アルバレス】って呼びたいタイプの種です!✨🤗


・前半終了。

うーーーーーーーーーーーーーーん……。

 個人的にイングランド代表が前半にやるべきことだと思っていたことがあります。
 これが出来れば、かなり試合を優勢に出来ると思うこと。

①攻勢に出ているので、必ずその流れの中で先制点を上げる。
②テンション上げ過ぎている相手に、最低4人くらいイエローを出させる。
(相手に俺達イエローがかなり出ていて、これ以上やると危険だな……と思わせるほどの印象を持たせること)
③今大会の出場が少ない【⑰シメオネ選手】に大きなミスを出させること。(これをすると、何で今回だけ起用したんだよ……という不満を指揮官に対して抱かせることが出来るので、実はかなり有効)


この3つの一つないし、2つ出来ればかなり上手く試合を展開出来ていると判断する所なんですが、

【イングランド代表】は3つのいずれも達成出来ませんでした。

これは非常に良くない流れです……。

特に③なんて、シメオネが代わりに下がったら大会慣れしている奴が入って来てもっと相手のギアが上がることが予想出来ます。
そいつらが入って来る前に手遅れにしなければいけないのに、シメオネの所を攻め切れてないのはいかん……。


・前半立てた予想と希望が全部叶わなかったのでもはや後半どうなるか私は分かりません!!😇
 もうなるようになれ!!(投げた)

・50分 よーし! アルゼンチン代表【⑬ロメロ選手】にイエロー。
 イングランド代表【⑩べリンガム選手】よくやってくれた

 カードを1枚持った選手は強く出て来られなくなるため(二枚目もらうと退場になるため)、要するにアルゼンチン代表はやりたいこと(強めに圧を与えてボディコンタクトをして来る)が出来なくなり、イングランド代表に来る圧を弱めることが出来ます。
 圧が弱くなると、イングランド代表は逆にやりたいことが出来るようになりますよね。
 この対比を起こすことが非常に重要なのです。

 今日のアルゼンチン代表のテンションからして前半のうちにそういう雰囲気に持って行けなかったのは、惜しまれることですね。

 50分でアルゼンチン代表、イエロー出たのが2人なら、このテンションで大したものです。見た目よりもずっと冷静さを保ててるということなんでしょう。
 
 頑張れ~~~!! イングランド!! 誰かが体張らんと勝てんぞ!!!


・体を張ると言えば……?🤔



・――そうです!! イングランド代表【⑱ゴードン選手】であります!!

 54分 

【④ライス選手】がこぼれ球を拾い、パスを受けた【⑰ロジャーズ選手】がクロスを上げる。【⑱ゴードン選手】が詰めてシュート。

 イングランド騎士団の切り込み隊長アントニー・ゴードンが今宵も活路を切り拓いてくれました!!👏 うれしい!
 そして素晴らしい!
 
・よし! 1点取ったからここから集中だぞイングランド!
 ここで10分きちんと攻勢を強める相手に対して守備ができ……のわああああああああああああああああ!!!!!!!!!💦 ってなる

イングランド代表【㉕スペンス選手】
 いや素晴らしい守備だけど何度もは使えんし、得点直後にそもそもそんな後方の守備を開けたらいかん!!!
 危ないとこやああああああああああ!!!!!!

 まったくどこまでも心配させるやっちゃで!!!!

 イングランドめ!!!😇


 アルゼンチン代表はテンション勝手に上げ過ぎて自滅するタイプだが
 イングランド代表は浮かれて自らドブに落ちるタイプなので

 得点直後とかひじょーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーに危険なのです!!


 イングランド代表の敵は常に自らの中にある!!


 一度落ち着き、プレーの集中の強度を高め、攻勢に出て来る敵に守りに入らず各ポジションのデュエルで敵に押し負けず、なおかつイエローなど出せれば更にいい流れになるんですが。

・イングランド代表下がって守るタイプでは君たちはないので、
 守りに入ったら負けますよ。
 アルゼンチン代表はもちろん点取るために出て来るけど、それを受けながらも追加点は狙ってデュエルは挑んで行かないと。
 今までの試合見たでしょう!
 相手は5分あれば試合ひっくり返して来ます!!
 追加点がなければ勝てません!!

・アルゼンチン代表のテンション上げ過ぎて自滅するとかいう弱点は、
 もし勝ち上がって戦う相手である【スペイン代表】には全くない弱点なので使えないんですよ。
 逆に言うとアルゼンチン代表にはそういう分かりやすい弱点があるのだから、この試合ではそういう所ついて行かなければならない。
 今日しか使えませんよ! しつこくデュエルに行くというのは!

・68分 攻撃を受け続けるイングランド代表!!!
 絶対守り切れる気がしねえ!!!
 GK【①ピックフォード選手】のナイスセーブ!!
 あぶねええええええええええええええ!!!!!!!!!!

 ハイドレーションブレイクーー!!!

 水ーーーー!!!

 初めてイングランドサポーターが「いいタイミングで水の時間来たな……」って思ったのではないでしょうか!! 
 その証拠にいつもハイドレーションブレイク時ブーブー言ってるイングランド代表サポーターがこの時全くブーブー言ってません!!😇かわいい!! こういう現金な所かわいい!!! 
 
全イングランド国民 (初めて水の時間役に立ったじゃねーか)

私も例外なくそう思いました。
今日ほど水の時間が助かったことはない!!
空調効いているスタジアムなのに! 悪いね! ありがとう!
でもまあ今大会のルールだしさ!!✨

・ゴードン選手下げられちゃった……良かったのに……。
 そんな体力無い選手でもないですよ!?
 最後の最後まで戦い続ける選手なのにトゥヘルのこのゴードンが1点取ったらもういいかって下げる癖やめてもらっていいですかね!?💦
 ゴードン守備しねえタイプでもない、攻守に頑張る系アタッカーだからもっと頼っていいと思うし、今大会のラッキーボーイじゃないっすか!!!
 
 なんですぐトゥヘル下げちゃうのよ!!

 もっといじるとこあるだろ今!!

 点取ったゴードン下げる トゥヘル すごく 我おまえキライ😇

 ゴードンはいい流れ持ってるんですよ!!
 トゥヘルお前そういう今大会のいい流れ持ってる選手とか意味なくとか無理に変えていい流れを人工的に遮断すると必ずその報いを受けることになるからな

・予想通り補給後もっと元気になった敵に猛攻を受けるイングランド代表
 簡単にクロスを上げられすぎるイングランド代表
 全く出て行かないイングランド代表

・78分 今のはべリンガムもっと冷静に行かないと。
 上がった以上はコーナーくらい取らないと駄目だ。
 今一緒に人数も何枚か上がってただろ。
 シュートブロックされてカウンター受けたら上がって行った人数分自分から後方は手薄な守備になるんだぞ。
 シュート撃って敵にぶつかって跳ね返るのは一番こういう攻撃を受けている時のカウンターを実りある形で終わらせないと絶対ダメだからな。
 こういう些細な事でも徹底してやる頭脳プレーが短期決戦トーナメントでは重要なんだから。
 お前ももうベテランなんだからそろそろこういう局面ではチームにリスクを与えないプレーをこころがけ…… あっ。 よく考えたら君22歳やったな。全然ベテランじゃなかったわ。ごめんごめん! 32歳みたいな落ち着いた表情と佇まいしてるからつい間違えちゃったわ 22歳ならそんな気の利いたプレー咄嗟に出来た方がむしろ気持ち悪いわ😊✨ しゃーないな!! わはは!!

・交代して入った【③オライリー選手】 ちゃんと前線を押し上げようとする動きしてくれてるのいいね! これが無いと本当に防戦一方にな……

・86分 のわあああああああ!!!😱

 アルゼンチン代表【㉔エンソ・フェルナンデス選手】の
 無慈悲なミドルシュート炸裂!!

 あのねえこういうゴール決められる奴なら正直残り30秒でも点取って来られるんですよ。
 つまりこういう相手に「防御」とか無駄なの!
 こういう相手には【攻撃は最大の防御】で点取られても点取り返すというリードをどんどんつける心意気で立ち向かわんとダメなのよ。

 アルバレスもそうだが、【アルゼンチン代表】の選手は一人一人がこんなシュート撃てるんですよ。エンソだけじゃないの。
 だから撃つこと自体を食い止めるデュエルを挑む動きはやめたらダメなんですよ。

 防戦一方に入ったのがイングランド代表の敗因の一つですね……。

・サッカーは本当に強いチームというのは全員で「点を取りに行こう」と強く思った時には点を取れるチームだと私は思っています!

・昨日のフランス代表と今日のアルゼンチン代表が違うのは

【いつもと違う表情】を見せても、
 ちゃんとそれを主導権と結びつけたことですね。


・アルマダの戦いならず!!!😭


・愛するイングランドが相手に煽られ国歌も気持ちよく歌えず
 そういう相手に力負けを致しました……
 これ一番悔しい負け方ですからね。
【プレミアリーグ】が開幕するまではイギリス人は悔しさで夜も眠れません……
 イギリス人じゃないけど私も大変悲しいです……

・まあでも試合終了してみると、
 終始イングランドは殴り合い続けたわけではなかった。
【メキシコ戦】では最後まで相手と勇敢に殴り合ったが、今日の試合はゴードン下げた所から完全に守りに入って殴られっぱなしになっていました。
 どうしても勝ちたい!! という気持ちは【アルゼンチン代表】の方が感じられましたね。
 入ったゴールはどれも素晴らしいですし、
 追い詰められた時の底力が凄いです!✨

・【アルゼンチン代表】は今大会私の好きな国を次々撃破して来たので、どこかで打ち倒されて欲しかったですが、愛する我がイングランド騎士団でもダメだったのでもはや敵ながら見事としか言いようがないであります(まあアルゼンチン代表にも好きな選手もいるし、代表も好きなので別に敵じゃないんだが😊今回はね!)
 
 決勝ではわたくし【スペイン代表】を応援しますが、数多の困難を乗り越えて勝ち上がった【アルゼンチン代表】にも敬意を示したいと思います。
 今日までは「今大会のアルゼンチンめっ! イングランド騎士団が撃破してくれる!」と思っていましたが、気持ちよくわたくしのイングランド負けましたので、この時点で私は白旗を上げさせて頂きます。

 決勝ではどうぞ両国、良き試合が出来ますように!!
 祈ってます!!


 ということで

【スペイン代表】と【アルゼンチン代表】

 前評判通りの二国が勝ち上がりました。

 ん?

 スペインとアルゼンチン?

 この名前を聞いて何かを思い出しませんか?

 そう!!

 この決勝に名乗りを上げた最強の二国を、

 ギリギリまで苦しめた国がいます!!


 誇り高きブルーシャークス🦈🌊

【カーボベルデ】であります!!🥰

 そう考えると全くどっちが勝つか分からないですが、
 カーボベルデ中心で考えてみると、
 
【スペイン代表】はカーボベルデを打ち崩せませんでした!

【アルゼンチン代表】は最後の最後にカーボベルデをパワーでねじ伏せて
 勝ち上がりました!!



 と、   い う こ と は……!?✨✨ 



 次はいよいよ決勝!!

 赤と水色

 決勝は色合いもいい組み合わせですね~~~!!

 楽しみにしています!!








☆愛しいイングランド代表の試合終了後……。

 泣き崩れるというより
 ひたすらアルゼンチンの強さを実感し、
 今大会の終了を実感し、
 悔しさを噛み締めている感じですね。
 選手、サポ含め、
 涙とかはそんな無いのです。

 これってイングランドがどこまでも

「自分たちのサッカーこそ最強のはずだ」

 と信じ抜いているから、魂の底まで屈していない証だと思うのですね。
 彼らに涙が無いのは。
 
 でもそれをイングランドは60年もの間証明しきれていない。

 だからいつかはしないと。
 
 凍り付いてしまってるんですね。多分イングランド代表の悲しみの涙は。

 きっと優勝して、その喜びを知る世代が生まれたら、
 喜びを失う悲しみも理解し、

 涙を素直に流せるようになる気がします。

 また四年、見果てぬ夢をイングランド代表は今日から歩き始めます!

 カッコよく言うとそんな感じですが、

 はっきり言うと負けて敗退いたします!!😇

 アメリカ・カナダ・メキシコの皆さまお世話になりました!


【⑩べリンガム選手】喜び爆発して踊り倒すアルゼンチン代表の姿をじっと見つめる

【⑱ゴードン選手】心がまだ呆然としている感じ。何とも言えない、敗北を受け入れたくないけど受け入れるしかない、そういう表情をしている。
 みんな一瞬映ってるゴードンの表情見てよ……。小説でどのように表現したらこの顔を表現出来るんだ……わからん

【⑨ケイン選手】アルゼンチン代表の土壇場での底力を実感し、負けを静かに受け入れているような感じ。落ち着いた表情だが、この人青い瞳をしてるんですけど、目が輝いていた。あれは喜びが輝かせてるんじゃなく、悔しさなのです。
悔しいという強い気持ちが瞳を輝かせているのです。
 打ち砕かれなかった闘志ですね……。

【④ライス選手】強い表情を最後までしていたけれど、カメラで自分が抜かれているのを気づいて、映されるのを嫌がり背を向けるような仕草を見せる。



みんな喜びの表情ではなくとも、魅力的ないい顔してます……。
でも……
やっぱり……
個人的に一番好きなのは

2:28:36に映されている

【⑱アントニー・ゴードン選手】の表情かな……。

こんな悲しそうなゴードンの表情見たことねえ……
いつも闘志に目がギラギラしているサッカー小僧だというのに、
見てくれ……本当に瞳が悲しみに沈んで光が失われてしまった……。

ゴードン選手は来季から、

住み慣れた(?)イングランドを離れ、ついにスペインの【ラ・リーガ】に挑戦します。25歳。運命の岐路に立ち、一度母国を飛び出して、より広い世界で自分の力を試し、更に高みを目指したいのでしょう。
とても向上心のある選手なので、更に強くなって、イングランド代表にまた戻ってきてもらいたいです!✨

いつかゴードンが

喜びの涙で号泣する顔が見たいであります!!



・負けを認めるとか噛み締めるって、
 心ある人間にはやはり一番悔しく難しいことだと思います。

【イングランド代表】サポさんがみんな憮然として腕組んでる姿に
 プライドの高さをものすごく感じるのよね。
 負けても打ちのめされないぞ!! っていう

 でも心では本当に打ちのめされてます。
 
 けど不思議なのが、こんな思いをしてもこの人達もう二度とこんな悔しい思いしたくないからサッカーなんてもう見ない!! ってならない所なのです
 
 結局サッカーが好きで、
 サッカーで戦うことが好きなんですよね。

 イギリス人は

【アルゼンチン代表】の勝つ姿をじっと見つめるのは、
 悔しさを噛み締める為。
 悔しさを溜め込み過ぎると、怒りが勇気のように湧いてきます!✨
 
 喜びすぎている【アルゼンチン代表】を15分落ち込んで見つめていると、
 不思議と、
 15分後、
 おいアルゼンチンそろそろいい加減にしろ😇💢💢✨
 という怒りが湧いてきてくれます!
 その怒りが湧いて来たら、

 また我々はいつものように戦いへと赴くことが出来るようになるわけですね!


(続く)

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