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定期的に言わなければならない

定期的に書かないと平気なんだと思われても嫌なので、
書いておきます。


私は芸術作品における全ての生成AIは反対の立場を取ります。
小説は勿論ですが、
イラスト、
漫画、
音楽。
その他のすべて。

アイディアを絞り出すのはいいのかとか、
補助はいいのかとか、線引きが難しいとか言われていますが、
立場的には全てに反対。
私自身チェック機能含め全くAI使っていません。

最近は使いたいとも言ってないのに検索機能などで勝手にAI押し付けて来る場合もありますが、そういうのにも嫌悪感があるので、押し付けられても無視しています。

「補助で使っている。補助AIが無いと作品を作っていけない」

という意見もありますが、
私個人の意見では、補助AIが無いと作っていけない作品や、作者は作っていけなくなって全然構いません。

私は使ったことはないですが、もし自分がそういうものを使わないと作品を書けない人間になったら、書くのをきっぱりやめます。

そういう覚悟でやっているので、この覚悟を誰にも押し付ける気はありませんが、私自身はそう思っています。

前も書きましたが小説の生成AIは反対でも、悪気なくイラストとかで生成AI使って来る人もいますが、私は絵も描くので、自分なりの絵を形にするためにどれだけ努力をしなければならないかもよく分かっています。

芸術はジャンルで明確に分かれているわけではなく、横のつながりも非常に強いです。

イラストや漫画、音楽、全て生成AI関わっているものに反対します。

こういうものを一切使わず一つの作品を作るための努力をしている人、
作品を作るためではなく、作品を作れるだけの技術を磨く努力をしている人、
そういう、何も知らずにこの世に生まれて来る人間が、時間と労力を掛けて作り上げるものに敬意を持つからです。



他人に押し付ける気はないですが、
極めてこういうのを悪気なく使う人たちと関りを持ちたくない意志は私は明確に持っています。

実はこういうのが分かりにくいので、なんかのきっかけでAI系使ってる作品の作者のアカウントにはミュートをして関わらないようにしたいなと思っているのですが、あれですね……カクヨムってブロック一択なんすね? おま……!! 随分アグレッシブな一択だな!!

私は自衛のためにあくまでも目に入らないようにしたいと思ってミュートしたかったんですが、よく関わりも無い人に挨拶もしないうちから何もブロックまでしようとは今の所思わないので、やってないんですが、ミュート機能があればしたいと思います。


生成AIで作られた作品や、そういうものを悪気なく使う人とは全く関わりたくないので。

小説なんて字がヘタクソでも文章力があれば書けます。まだマシです。
絵は技術を磨かなければ描けません。
その為の努力をするのが絵の仕事をする人たちです。
何時間も、何日もかけて作品を作る、こういう人たちの努力が、AIにより雑にいいとこどりをされて、生成するための【材料】に成り下がり、絵の勉強や技術もしてない人間が一瞬にしてそれらしいものを作るようなことを見ていると、


本当に自分を磨き上げている人たちに対して心が痛みます。


そもそも、そこに心が痛まないことが、すでに違うと思います。
芸術家じゃない。
私はスポーツ愛好家なので、人間の己の身を削って磨き上げる努力にこそ敬意を払います。


カクヨムなんかはまだそのあたり緩い方なのですが、
私のように思ってる人も必ず芸術界にはいると思います。

そういう人たちと強く連帯したいと思います。

作り上げたものを、少しも一緒にしてほしくない。


明らかに違うものです。


そもそもそういう人間の時間を掛けて作り上げるものに対しての敬意を欠き、
踏みにじる人間が、一体どんな人間心理の素晴らしさを作品で語れるというのか。


申し訳ないですが、と言おうと思いましたが全然申し訳なくはないので言いません。


私の方針として、定期的に書いておきたいと思います。

これを聞いて反感を持ち、私と関わりたくないと思う方いても全然構いません!✨

お互い別の道を歩いて行きましょう!😊




ってそんなこと言ってたらうああああああああああああああああ!!!!✨✨っていうことが起きました!!!

やっぱり諦めない人間の地力はいいねーっ!!!!⚽

お見事!!!!👏

素晴らしいヘッドシュート!!!

3件のコメント

  • こんにちは。お邪魔します。

    驚くべきことに、いまや七海さんの考え方も極論に近くなってしまいましたね。私自身もAIは使わないし(AI非使用なんてタグを入れちゃったりしてます)、AIは一種のチートだと考えていますが、使い方はいろいろですし、他の人が使っている分にはあまり気になりません。とはいえ、AIで生成している小説は読みたくないですけれども。
    ただ、将来的にずっと使わないままでいるかというと、そうでもなくて、状況によっては使うことがあり得るかなと思ってます。特にイラストなんかは障壁が低いかもしれません。

    いまのところ投稿サイトでは賞から排除されていますが、著作権の問題が解決されたらどうなるか分からないんじゃないでしょうか・・・

    それでは。
  • いや。私はそんなこと無いと思いますよ。
    カクヨムはアマチュアの界隈に入ります。だからここでは極論ですが、プロの世界では私の意見は全く極論では無いと思います。

    プロの世界から見て、アマチュアの世界はそこからプロになる人もいる。繋がっています。

    しかもweb小説の台頭により、「中には」一見プロなのかアマチュアなのか分からないようなレベルの人たちも現われています。極めてその線引きが曖昧になっている今、近い将来何らかの大きな問題が起こり、明確な線引きがなされるのではと思っています。

    技術を磨いて来たプロとして、AIを使ってもいいと自分自身は思っていても、「公言する」ような人は非常にその方が稀だと思いますね。

    つまりプロの世界では一切必要とされてない技術なのです。

    私の考えでは生成AIを生み出した会社が、我々の技術を使って書いて下さいという特別な領域を作ればそこで生きて行くことは出来ると思いますが、

    賞からは排除され続けると思いますよ。
    著作権問題も解決はしないでしょう。
    どうなるか分からない、
    そんな領域とは私は思えません。

    仕事としては未来永劫成立しないと思います。

    趣味としては勝手に好きにやればいいと思います。

    私の意見はカクヨムでは極論近くなっても、プロの世界では当然の意見であり、「なんでそんなことも分からないの?」と言われるような領域だと思います。

    AI非使用タグいいですねー✨

    私とかはそういうの本当に素晴らしいと思います。
    しかしもっと言うと、自分の仕事と関わる世界だと思えば「他の人が使っている分にはあまり気にならない」とは言ってられないと思います。

    文鳥さんとの私の違いは、「将来的に永遠に使わない」と私は現時点で言いきれる部分かもしれません🥰

    私にとって書くことは、自分という人間の魂を、ごく自然に表現出来る大切な、生きるための、生き方なのです。

    100%自分の力で書くことに意味がある。
    だからコンテストでかすりもせず、受賞もしておらず、
    読む人が全くいなくて星が0の作品をこの世に生み出しても、私にとっては価値あることをしたことになっています。

    自分だけの力でアイディアが生まれなくなり、
    自分だけの力で文章が紡げなくなり、
    自分だけの力で言葉が出なくなったら、
    私はもう書くことを止めます。

    大好きな他の、多彩な趣味に没頭して、残りの人生を楽しんで行くつもりです。

    人間には倫理観がある。
    ある技術をなんでもあるからといって使えばいいものではないのです。
    仕事を失えば、命を失う人だって中にはいるかもしれません。
    そういう次元のものは人それぞれ、なんて領域に置くべきではなく、多くの人が公で話し合い、方向性を明確に決めるべきだと思っています。

    私は自ら努力し、技術を時間掛けて磨く芸術家たちに連帯します。

    日本だけではないですよ。日本にとってサブカルチャーであるアニメ、漫画、小説などは、非常に世界中から注目されています。
    そこでいい加減な生成AIも自由にどうぞなどということをすれば、海外から向けられる目も厳しくなって来ると思います。

    カクヨムで許されることが、大方許されるとかは思わない方がいいでしょう。

    もっと大きな世界に関わって来ることであり、
    厳しい議論がこの先プロによってなされてくると思います。

    その時に自分なりの答えは持っておくべきかなと。
  • 趣味で書いてる人のことは知りません。それはもう本当に勝手に個人でやってくれと思うので私のいうことの領域に入って来ませんので悪しからず。

    しかし、少しでも賞に応募して仕事にしたいという意志を見せるならば、こういう話をしていると「なんでそんなことも自分で分からないんだ。正しいか正しくないかも自分で決められないのか」と私は思います。

    こういう、創作界ならではの、なんていうか……卑怯な考え方ですよね。良さを曖昧にする。「人それぞれ」という言葉で逃げる。

    私は素晴らしいものは誰が見ても素晴らしいと思えるもの、が信条で生きてるので、こういう創作界の醜い所や、逃げや、卑怯な考え方をする「場面」に遭遇すると、尚更言い訳一切存在しない、厳しいスポーツの世界への愛が深まります。

    見てて生きるための勇気が湧くんです。

    自分が強くならないと駄目なんだ!✨大切なものは守り抜けないんだって無性に思える。

    創作界の、芸術の名のもとに人間のダメな部分も肯定するようなとこは実は大嫌いです😇

    創作界でも、堂々と勇敢に自分の力で戦ってる人が私は好きですね。

    つまんない作品を書く人とかは、それこそ放っておけばいいんです。

    別に何を言う気もしない。

    しかし生成AIを利用する人は、そういうものですらない。

    だから言わなければならないのです。

    こんなん書いてると「自分に関わりないなら言わんでいいのでは?」「ほっといて」そんな風に感じる人も、カクヨムには多いのでは?

    私からすると関わって来てるんですよ。

    履歴から辿って読みに行くと、残念ながら生成AI(補助利用含む)利用の作品だったりすると、もうそれだけで私は読む気がしません。
    その一方で「いい加減な気持ちで読まないでほしい」などと読み手に要求して来る人たちもいますよね。
    そういう人たちが文章はAI無しで書いてても、例えば軽い気持ちで生成AIでイラストとかを載せてたら?

    その人は「小説には使ってないよ」と言いたいのかもしれませんが私からすると全然使ってることになってしまうのです。

    分かりますかこのカオスな状態。

    無法地帯ですわ😇

    私はありとあらゆる芸術に生成AI利用反対であり、
    芸術は100%自分の力で作る。
    もうこのシンプルさで構いません。
    そこにシンプルな「上手い下手」があり、
    シンプルに「個人の好み」があれば、もう大概の芸術作品の価値を判定出来ます。

    他に何がいるというのか。

    十分なのです。現状。

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