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限界植物愛

本日は
開幕戦【メキシコ】VS【南アフリカ】

【韓国】VS【チェコ】

の二試合が行われたわけですが……。


あまりに素敵な国歌が多すぎて言うの忘れていましたが、
【南アフリカ共和国】の国歌、
皆さん知っておられるでしょうか?


私はラグビーも非常に大好きなので(一時日本のスポーツ配信サービスでイギリスのラグビーリーグが見られたので、契約して見ていたくらい🥰今は配信無くなってしまった。他のリーグは恐らく少しはやってるとこもある。WOWOWなんかもたまに大会を放送中とかはあり、たまたま契約していて見れる時は見てる✨)

実は南アフリカ共和国はラグビーでは世界を制したこともあるほどの強豪国。
(2019年の日本開催ラグビーW杯優勝国)

だからラグビーを愛好する人にとっては今大会出場している
【南アフリカ共和国】と【ニュージーランド】はラグビーが無茶苦茶強いので、
<スプリングボクス>と<オールブラックス>の愛称で知られるこの二国の国歌は実は色んな大会でよく聞いてる馴染み深いもの。


ニュージーランド国歌も非常に美しいのですが、
南アフリカ共和国国歌もとても勇壮で、美しい旋律で、大好きな国歌の一つ。


開幕戦で歌って頂いて嬉しかったのですが……。


なんていうかやっぱりラグビーとサッカーの格差がな……!!😭

ラグビーで南アフリカの試合だ!! っていうと本当に国民が勢いよく集まって、全員が声を合わせて国歌を歌う、迫力ある試合前のセレモニーになるんですが、
それを知っていると、
サッカーはやっぱりラグビーほど期待されていないことを感じざるを得ない……!!

いやそれで全然いいと思うんですよ。

何か一つ、圧倒的にこれだけは世界のどこにも負けない!! って誇れるものがあるって素晴らしいことだし、全然いいんです。

しかし私はどうも昔から「全然期待されてない連中が、それでもがんばる。」みたいなのに弱くてな……そんなことをしてる連中を見かけると、ついどうしても通りがかりでも応援したくなるわけですよ……。

サッカーの【南アフリカ】のナショナルアンセム演奏、ラグビーならこの十倍くらいの迫力あるんだよなって思ったら、本当にサッカーの君たちも頑張るんだっ!! 同じ南アフリカの子なんだから、君たちだっていっぱい応援されていい!!😭✨ って妙に応援したくなったですハイ……。


ああでも開幕戦のセレモニーの雰囲気は非常に良かったですね。

開催国相手だったから【南アフリカ】の演奏の時、五月蠅くされたりしたらすっごいイヤだな~と思っていたんですが、メキシコのサポさんたち、非常に相手の演奏時静かに聞いてくれていて、あれは開幕戦として素晴らしかったです。

全ての国があの感じ、見習ってほしいですね!🥰


【南アフリカ】の国歌ってどんなの?

ってピンと来ない方はぜひ一度聞いてみてください。
本当に歌いやすく、美しい旋律で、明るい雰囲気が素敵です。
戦いの前に勇気を与える雰囲気が素晴らしい。


歌詞の中に「サウス」という単語が出て来ます。


一瞬ノースとサウスどっちが北だったかどうだったか自信が無くなってどうも困るという方はどうぞ積極的に聞いて下さい。
【南アフリカ共和国】の国歌覚えれば

「サウスは南アフリカだから、サウスが南だ! つまりノースは北だっ!!✨」と咄嗟の時でも自信満々になれます😊






そうなんですよ。

私は期待されないと頑張らないとか頑張れない奴、嫌いなんですよね。

そもそも私が生まれてこの方誰にも期待されたことが無いまま生きて来たので、それでもこんなに頑張って書き続けて来た自分への信頼と、自信があるため、

期待されずとも頑張れる奴に親近感を非常に感じる習性があります✨


誰かに期待されないと頑張らない奴とか見かけると、
この軟弱野郎がと舌打ちするほど嫌いなのです。


だから最初誰にも期待されてなかったけど、そいつらが頑張って、奮戦し、結果を出し、その結果見てくれる人が多くなって、最後には期待されて応援されてるような姿を見ると、最初興味を少しも持っていなかった連中の心をこんなに自分達の力でがっちり掴むなんて本当に素晴らしい! かっこいいな!!✨ と思ってそういう連中がスポーツでも大好きなんですよね。


だから結構私は王道の王者とか、期待ものすごされている国より、少しだけ「強いけど、結局優勝は無理なんだよないつも」なんて思われている国とかを見ると、ぐっと心を鷲掴みにされますね。

そういう連中が頂点に立って、自分たちの力で、自分たちのやって来たことは正しかったんだぞ! っていうのを示してくれるみたいなのが一番大好きです🥰



私は自分を限界植物みたいな人間だと思っているのですが、
限界植物というのは険しい山岳地帯において、一定の高さを越えると、普通の植物は過酷な環境過ぎて生息できないのですが、限界植物だけは過酷な環境に適応し、世話をされずとも他の植物たちが存在できない領域でもスクスク育ちそこに存在し続けるわけですが、

こいつらに他人の期待とか、他人の世話とかは一切必要ないわけです。

勝手にこいつらの強さで適応したのです。

そこにあるのはただひたすらの適応と、恐れのない、他人に依存をしない、自分だけの生きて行くという強い意志だけ。


スポーツ界にもこんなチームやアスリートたまにいるんですが、


神に見放されたような土地にも咲く花のように、しぶとく、生きようとするその姿が私は無性に好きなのです。


さぁ今大会の限界植物君はどの国になるのでしょうか?

前評判そんな高くないけど、破竹の快進撃を見せ、
その鮮烈な生き様で私を魅了してくれる国や選手。

出て来るのを楽しみにしたいと思います!🥰




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