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指輪物語

他人の話って読んでると、
100%好きとかじゃないことがある。

でも、自分が普段から山ほど創作のことを考えていると、
ある話を読んだ時に、別に全然その話と一切関係ないんだけど、「そういえば……こんな話も書きたかったんだよなあ」みたいに閃くことがある。

全然真似とかじゃないんですよ。

なんのこと? 

っていうと、

指輪の話があったんですわ。

本当に短い短編です。

夫のものでもなく自分のものでもない指輪見つけちゃったよっていう話。

そんなびっくりするような内容じゃないんですが、

なんとなく

誰のものか分かんねえ指輪の持ち主を探す話とかいいよねーって前から話してた私はこういう話読むとなんかスイッチ押されるんですよ。

【指輪】っていうスイッチを。

全然話は違う前提ですよ。

どうしても誰のか分からない指輪で、
でも絶対持ち主に返さなくてはならない理由があって、
持ち主を探す旅に出る……✨とかそういうのすごく好きです。

指輪ってちょっと所有印みたいなニュアンス入ってるのがいいんだよな~

中世とかで、手紙に封緘する時に自分の指輪とか使ってる人とか見るとカッコいい~🥰ってなる 軍団長とかぜひそういうことして欲しい


ちなみに↑この謎の指輪封緘憧れが私には昔からあるので、【翡翠】の魔術師ラムセスは自分の指輪で封緘とかしますし 彼を示す印としても使ってたりします。


だから実は指輪は「紋様」とかが出るのが好みなんだよね
ダイヤの指輪とか絶対綺麗な紋様出ないやろ……

私は蝋を垂らした所にキュッと押し付けると カッコいいライオンちゃんの横顔とか、羽搏く竜の姿とかが浮き出るような指輪が好きやねん

サファイアの指輪とかいらん

ドラゴンの指輪よこせ🐲🥰

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