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柔らかさ

もう少し柔らかさが伴ったらなあと私は感じていたんだけど、やっぱり自分の感覚正しかったことを実感しました。


私が思う、人間の【柔らかさ】が出て来てたんですよ!!


やっぱりすごく良かったです!

正しいことを、どうだ正しいだろう!!! って言うだけじゃ、鉄のように固いだけで、噛み砕けないんですよね。読む人は。

私の近況ノートもそうなんですよ。私も非常に創作に関しては揺るぎない。
前に書きすぎて10000字越えると勝手に文章切り捨てられるのが修正めんどくさいので文字カウントあったらいいのになってちょっと零したことがありました。
大した悩みじゃないです。直せるので。文字カウントあったら私は自在に話の長さ調節できるので、便利なんですよ単純に。
だから「なんか欲しい機能ある?」って聞かれた時にあればいいや程度に書いたことがある。

その時に「七海さんは「わあああああああああああああ」とか「~~~~~~~!!!✨✨✨」とかが多いので、それを削ったら10000字以内に収まるんじゃないですか、という助言を受けたことがあります。

私はそう書くのは、ちゃんと訳があって書いていたので、多少ムッとしました。
その人には多分価値のない奇声に思えたんでしょう。「無くせばいいのに」ただ文章を文字数でしか見てないから、そういう発想になる。


私が上記のような【奇声】をあげつつ、自分の感情表現豊かに✨とか🌸とか😊とか😊💢💢✨✨とか🌠とか🐢とか使わずに、普段通りの口調で淡々と、創作について語ったら。



無茶苦茶怖い文面になるのです。

怒ってる?💦

って思われるくらい、

真面目で、固く、言い切るので偉そうにも見えるでしょうし、揺るぎなさが他人を拒絶しているような感じにも見えてしまうでしょう。

私はそういう風に書きたくないのです。
書きたくないっつうか「見せたくない」のです。

内容については、他人に媚びる気は一切ないです!

私は【創作】を仕事にしたいので、何もかもが創作の「糧」になると思って見てますし、やっています。近況ノートで書くことも全て上手い作品を書けるようになるため。取り扱っている話題は多岐に渡りますが、根本の【何故こんなにも近況ノートを書くのか?】という部分は常に【小説家は理由がない限り毎日書くべきだから】という自分のポリシーを守っているのです。

書くことでしか小説家は上手くならないし、いい話も書けません。
いい話題も見つけられない。

この世のありとあらゆるものが小説家の興味であり、糧になるから。


だから内容については自分のために書いているので他人に媚びませんが、
ただ、「他人に伝えられる文章にする」も修行のうちですから、だから私はなるべく近況ノートでは気さくな口調で、感情は分かりやすくだし、

そのことで読んでる人を安心させてるのです。

硬質な文章で10000字、行間なんかもろくに開けず、ぶわあああああああああああああああって書いてみなさいよ。

ブワアアアアアアアアああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああって!!!

こんなテンポで「創作はかくあるべき」「前に見た作品では魂が感じられなかった」などとみっちり書いてごらんなさい!
無茶苦茶怖いのです。見た目が。

だから私はあえて感情表現豊かに【カーボベルデ代表】の試合見たあああああああああああああ!!!!!✨✨ 凄かったです!!!!!🥰✨✨とか書くのです。
近況ノートではね。

ここは一切お遊びなしの、創作の真面目な勉強の場だからこそ。

内容に媚びがない分、感情は出してるわけです。親しみやすいように。

!!!!!の数とかもすっごい重要です。決めてない。その時の感情の一番フィーリングに合うもので書いてる。

何故かというと


七海ポルカ!!
七海ポルカ!!
七海ポルカ!!


と文章の幅(文字数)を揃えてしまうと、
それもまた硬質な印象になるのです。


七海ポルカ!!!!!!!

七海ポルカ!!!

七海ポルカ~~~~~~~~~~~!!!!

と文章の幅を


________

_____

____________


わざわざガタガタに配置することで、非常に読み手は視覚的に抑揚が出て、読みやすくなるのです。表現豊かにたったこれだけのことだけも出来る。
実際私は自分の作品でも、あまりに文章の幅が偶然揃うと、観にくく感じることがあるので「、」などや違う表現に差し替えたりして、【文の幅を調整する】という作業をすることがよくあります。

これも読み返しの際に自分で発見すべきことであり、大いに作者の感性が反映されます。

AIに任せると、勝手に文の間合いを「不要な間合い、潰します」などとあいつらはやって来ることがある。あいつらが人間だったら頬っぺた張り飛ばして、助手なら即刻解雇します。


お前だけの見方で「不要」とかを仕事に関して勝手に判断するなと。


あの「~~~~~~~~~✨✨みたいなの、削ったらいいんじゃないですか?」という助言は、つまり上記のようなことなのです。
人間だったので、ああその人には不要に見えたんだなで済ませてやりましたが、
人間の心も持ってないAIに人間の、私の理想とする間合いや息遣いや、気遣いですらありますね。読み手への。

そういうものを「これ、変な間空いてる。いらねえだろ。潰しておこう」なんて判断されて勝手に修正されることほど、作家にとって怒り心頭のことありません。



私にとってひゃほーーーーーーーーーーーーーう!!!!!🥰✨みたいなのは、非常に重要な表現であり、理由があってすべてやっていること。


もちろん書き手として文字数制限が設けられたら、それをきちんと気にして書いています。だから「あったら便利だな」と書いたのです。プロの小説家として、既定の文字数があるならば、こういう表現も私はきちんと規定文字数の中で最大限に発揮出来る技術を持っているからです。


10000字体内時計で毎日書いてないようなやつは黙ってろよ!!!!😇


実の所、私は自分との勝負でこれくらい書いたら10000字越えるか、みたいなのは計っていて、全然超えない内容なら気にしませんが、これ結構制限近いところまで話してんなと思い始めたら、そこからは文字数との真剣勝負!!!

過ぎたら負け! 一文字でも過ぎたら私の負けだぞ!!

という体内時計勝負をしているのです!

そういう勝負も、自分の「書く集中力」を鍛えるので!

行間を含めると9700あたりが大体この近況ノートのデッドラインらしいです。
文字数で10000字ぴったりにしても切り捨てられてましたので。

だから狙い目は9700。

9500~9700以内に留められたら、やっぱり体内時計一番冴え渡ってる時です。

自分でもおおおおおおおおおおお!!!!✨✨ってなりますね!

七海さん、その遊びに一体何の意味が……?

と思う人いるかもしれません。





意味とかじゃねえんだよ!😊





言っただろ! 私はスポーツ界出身の物書きだと!!

自転車選手とか見たことありますか?
自転車選手にとって「自転車」は相棒であり、戦う道具です。

プロというものは!! 自分の「戦う道具」を自在に操らなければならないものなのです。

自転車選手のプロは自転車、どんな乗り方でも出来ます。

両手離し運転(通常、しちゃだめだぞ😊)も出来ます。
ペダル離し運転(通常、しちゃだめだぞ🤗)も出来ます。
前輪を持ち上げ、自転車自体を縦にし、後輪だけで走ってみせる「ウィリー」という運転も出来ます。

走行中、地面に陥没部分や小さな障害物を見つけた際、そのまま踏むと危険なので、咄嗟に重心をかけて自転車全体を跳ね上げて一瞬宙に浮く「バニー・ホップ」という動きをして障害物を避けたりもします。

山岳ステージの下りなどで百キロとか超えて来る時は、バランスを取るためにバイクのハングオフみたいな動きをして転倒を避けながら自転車の軌道を操ることもあります。

本当に体の一部のように、どのようにも自転車選手は自転車を操れるのです。

【弘法筆を選ばず】

とも言いますし、

私はプロの心得として、「自分の戦う道具を自由自在に操るアスリート」が大好きなのです。カッコいい。

当然わたしも、そういうプロになりたい。「文章のことなら任せとけ!!✨」みたいなね。

そういうのを目指している私は、文字を自在に、どんな風にも生き生きと操り、制御し、扱える小説家を目指しているのです。

だから自分の中で「この程度書けば9500字あたりだろう」などと測れることは、非常に重要なことなのです!✨

七海さん! 急遽10000字でW杯のカーボベルデについて書いて下さいませんか! と依頼された時に「いいよー」いうて書いて12000字になって「ごめんごめんちょっとオーバーしたわ。ちょっと削るね」といっても、急遽依頼されたなら多分そのくらい許してもらえると思います「十分です。大丈夫ですよ」ってきっと言ってくれるでしょう。

ですが「はい! こんなもんかな!」で9700字で一発で書いてあげたら、多分そのひと「ありがとうございます!」って言いつつも(お~~~~!✨一発で9700字書いて来るとは! やるな七海ポルカ! さすがプロ!)と思ってくれるような気がしませんか! 私は思います! ちょっとカッコいいです! そうしたらその人またそういう仕事持って来てくれるかもしれねえですよね!

【カッコよさ】

ってちゃんとプロには大事なことなのです。

私はカッコいいプロが好きですし、
カッコいいプロを目指しているので、遊ぶこと一つにもこういうトレーニングを課しているのです。

つまり「~~~~~~~~~✨✨✨🐢✨」などとも間違いなく一文字一文字、私の意図があり、書いている。バランスなども考えながら。

話ちょっとズレましたが、




硬質な文章はそれくらい、読み手には噛み砕きにくく、場合によっては「見たくない」という気持ちにさせることすらあるものなのです。

書き手としてこれを警戒して工夫するのは当たり前のこと。

硬質な文章を見ると、私が「もうちょっと柔らかさがあればいいかもなあ」と感じるのは当然なのです。バランスですから。

正直これを待ってたんですよ!

【柔らかさ】というのは非常に色んな意味を含んでいて、

優しさもありますし、
許してやることでもありますし、
別の方法を試みることでもありますし、
相手の助言を受け容れることでもあります。

(↑これ! 偶然出来たけどこの四文字列のピラミッド! これ私【黄金のピラミッド形態】と呼んでいますが、四文字列の全ての長さが違うと、目に読みやすくないですか?✨
 文字列は四文字列を、全てビシッ✨と揃えても、見やすい時があります。
 ピラミッドにしても見やすいことがある。
 これは書かれている内容で左右されます。
 例えば【四大天使】【四天王】【十二宮】など、目に見えて同じグループに属する説明をする時に、文字列まで揃えてしまうと、非常に混同して醜くなる欠点があります。←これ気づいてない人いるでしょ~~~~~!✨ カクヨムでも見ますよ!  すっごい読みにくい!!🤗 
だからもうこういうことしちゃってる人のこういう登場人物説明とか一切私は見てません! 
 同じような説明は混同を避けるために、文字列も変える表現【黄金のピラミッド】を使った方がいいです。一番はそんな一気に説明するのやめるべきですが、どうしても書きたいならね。そのくらいの読みやすい工夫必要。

 一方文字列をビシッと全て揃えて見やすくする手法を私は【軍隊】と呼んでいますが、
 こういう【四天王の説明】とかを【軍隊】形式で説明しちゃう人は、まだまだ読み返しが足りねえな……✨と私は一発で見抜けるわけです。
 まだ必殺技【黄金のピラミッド】を会得してないレベルの奴かと分かりますからね!)

私は陸遜をよく【生粋の武官だが、人間的には柔らかい人なのだろう】と表現することがあります。それは上記のような広義の【人間的柔らかさ】を幾つも持ってる人だと思うからです。

上手いけどちょっと表現硬質だな~とそこが気になっていたのですが、出ました!!✨✨ 柔らかい表現炸裂していましたよ!!

やっぱいいですね~~~~~~~~~!!!!✨👏

柔らか見せた方がいいんじゃないかな……と私は待っていたのですが、やはり実力者というものは、自分で作品修正して来るものなのですよ。読み返して自分に足りないものが分かると、ここらでちょっと書いておくか、とバランスを取るんです。これが上手い人の特徴。

出て来ましたね柔らかさが!!

これを書くと元々の【硬質さ】さえ、生きて来るんですよ! それだけじゃない。
硬質さと柔らかさが化学反応起こして引き立て合うのです。

思わず読みながら「いいね~~~~!!!✨」言うてまいました。

私はフォロー機能すると未読ページにずっとその作品が残ったりするのが、読む気なくなった作品がずっとそこにあるの目障りで嫌いなので、かといってフォローを外されることをすっごい気にしてる人とか見かけたことあるので、そこまで意識されたくないんですよね。
でもそんなにフォローを外されるのが嫌な人がいるなら、もう最初からしないわって決めたので、やっぱり「いいね~~~~!!!✨✨」「待ってましたーーーーー!!!!✨✨」と読んでいて話の内容や展開、技術などでこれくらいのことを言わせてくれる作品しかフォローしないことにある時決めたので、多分今回「いいね~~~~~~!!!✨」柔らかい表現、待ってました!! と屋号の掛け声のように思えたのが嬉しかったので、そのうちすると思います。


そうなんですよ。


私は待ってるんです。その作品において、「こうなって欲しいなあ……」とか「こういう表現あったらいいなあ」とか「面白いと思うものが現われへんか」とかを。

読みながら待ってるんです。出現を!

出現しないまま終わるひとも多々いますよ。
多々います。

「出なかったか……」

です。

だからこそ嬉しい!「うおおおおおおおおおお出て来たァ!!!!✨」ってなります! 野球のホームランみたいなもんですわ! サッカーのゴールであり、
自転車レースの仕掛けです!!


来たああああああああああ!!!!!✨✨です!!!


文章にもあるんです!!

あのサッカーの実況の

「ゴォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーール!!!!!!!!!」

みたいな瞬間が!!!

実力者には読み手はゴールを期待してるんです! いつも!!

ぜひ見所を作って読み手の期待に応えてあげて下さい!

やっぱりゴールを待ってた人がゴールを入れてもらえると嬉しいもんです!
何回もそういうことがあると「この選手なら今日も絶対素敵なゴールを見せてくれるに違いない!✨」って絶対的な信頼感になります!


これぞ書き手と読み手の信頼関係であります!🥰


力ある人は、読み手とこの確かな信頼関係で結ばれることが出来るのです!✨






____________

てかおわああああああああああ!!!✨✨

やっぱり意識して書いてたんだ……!!! すげえ!!!

作者さんがその主人公の硬質な感じは、出そうと思って書いたものではあるものの、物語としてはあまりにステレオタイプになってはいけないと思い、段々と、私がいった「人間としての柔らかさ」を書くよう意識するようになったって書いてあります!!

後半につれてそういうのを書くようにしているらしい!

やっぱり上手い人は分かるんすよ!! ほら!!!

自分の文章に足りないものを自分で分かって補填して来るんです自力で!!

自動回復システム搭載作家なんですよ!! 上手い人は!!

すげ~~~~~~!!!!✨✨

いいね!!!!

すごくいいです!!!

こういうの分かると俄然読みたくなって来る!!!✨

コメント

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