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影響を受けた作品たち

糸三です。

はやくもゴールデンウィークも終わりましたね。
最近、外で見た子供の言動で、
連休前なんですけど、「俺も休みだ―」って言ってた
ウキウキしてる姿が忘れられませぬ(笑)
大人になると、時間がほんと早く感じられることもあり、短い日でも凄い日なんだぞ、って密度や想いが消えちゃう気がしてた。
でも違うんですよね。
いつからでも、人は子供になれる!
そんな童心を大切にしたいな―って、つくづく思います(^o^)


本日は、僕が小説を描くにあたって影響を受けてきた作品を紹介します。
最近は、本当に好きなゲームである「バイオハザード」の小説版だったり、海外文学、スティーブン・キング「シャイニング」、J・グリシャム「依頼人」とかに影響を受けてました。
鈴木光司さんの「リング」は初めて買った小説でした。
連載中の小説「ホテル・イン・ア・ドリーム」も、日本が舞台ですが、クレージーで奇異なストーリーに影が重なっています。
その他オリジナルの小説「IF‐救済の女神‐」では、Jグリシャムの「依頼人」の雰囲気、子供が大人の力を借り、窮地を乗り切っていく様が居場所のように感じられ、着想にもあたりました。

パニックホラー・人の精神の怪異など、そこがいくつかの僕の作品の核になっている気がします。

映像的で、立体を持つ文を描けたら、と思っているので、3D的というか、触れるくらいリアルでドラマチックな作品をこれからも書いていきたいです。

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