こんにちは。
今回は、バタフライ・エフェクトのお話。
最近、生活の流れで、卓上グリーンを執筆机に置きました。
それがたとえ小さなものでも。
『一』が変わると、『全』に影響を及ぼすことが凄く分かりました。
オリジナル作品を作るにあたり、大切なのは
『唯一無二のアイデア』を一つでも作品に宿す。
物語は、9割ベタなものでもいい。
たったひとつのおかしさだったり、あっと驚くもの。
それが、波紋のように作品全体をじわりじわりと、侵食してくのだと思えた。
その中に、独自の化学反応を見出すのもいいのかな。
駄作を恐れず、とにかく書く。
その姿勢って、要だなってつくづく感じます。