せっかくなので、2章についても触れたいと思います。
まだまだあるけど、ひとまずかける限り。
※あんまりネタバレはしてません。たぶん。
こんなの出てくるんだなーに毛が生えるくらいかと。
まずは二章全体の1話を貼っておきますね
二章 22話 盗賊朱髪
https://kakuyomu.jp/works/2912051600474049260/episodes/29120516004753297602章は、街に出たので、このあたりの町や職業を書きたいなーと思って、
いろいろとうろうろしてもらいました。
【宿場町アルモントス】
防壁で囲われた町です。
防壁の外には、入れなかった人をターゲットにする宿屋が各入口付近にあります。
また、畑を営む人々がまばらに居を構えています。
町の中は川が横断しており、途中で二股に分かれています。
その中洲に街のシンボルであるフィエル聖堂があります。
西は王都、東は商業都市アルモントスとを繋ぐ町ですので、東西に延びる中央通りを中心に、発展がすすんでいます。
アキラが街に入ったのはディオン方向の道で、南門になります。
川の下流方向に旧市街があり、貧民街になっています。
その上流が商業や居住区になっています。
貴族は特別区分けされているわけではないので、アルモントス家はその地区の一角に居を構えています。
【粉ひき】
日本でいう米に相当する、小麦を製粉する粉ひきは、
国営であることから、儲けているのは当たり前と言えましたた。
しかし、人々は妬み、水車や風車のために町はずれにあることから、黒い噂の対象だったようです。
粉屋の下りの辺り(厳密にはまだ酒場のシーンですが)
24話 粉屋の壁は二枚ある
https://kakuyomu.jp/works/2912051600474049260/episodes/2912051600475559846【朱髪について】
身体的特徴が異端のレッテルにすり替えられる中世の残酷さをテーマにしました。
中世では、奇〇児は見世物小屋もしくは、悪魔付きとして処分。
これを参考にしています。
耳の傷痕は、朱髪の人生を物語るのにこれだ! と思いましたが、同時に「うーわ」とも思いながら書きました。
でも、だから守ってあげなきゃってなりますよね。
朱髪かわいいよ朱髪。
31話 “とうぞくあかがみ”
https://kakuyomu.jp/works/2912051600474049260/episodes/2912051600475833580 ※ここはネタバレになりますクリック注意※
全体的にこの章は、某ゲームの影響をめちゃくちゃ受けています。
PS4, 5のゲームなのにマイナーな、ファンタジー要素ゼロな中世ゲームです。
これ初めてやった時「これだよこれええええ!!」って思いました。
4周くらいやったですもん。
全部テキスト読みましたもん。
でも、リアルでは周りにこれやった人はいませんでした。
もし、「これだろ、やったよ?」って思う人いたら、教えてください。
もうそれだけで、アナタ、ワタシ、トモダチ。ホント。
昨日一章編でいいねいただきましたが、
世界観を中世面でこだわった部分とか、需要あるってことなんですかね……。
いうて、まだありますので全然いけます。
薬師リィザも触れてませんし。
こんな語りでよければ、3もいいところでやろうかな。
今やっちゃうとネタバレになっちゃうので、後日。
こちらが第一話です。
よろしければ覗いてやってください。
https://kakuyomu.jp/works/2912051600474049260/episodes/2912051600474222974♥とか☆とかいただけると、とても喜びますです、はい。