……何をもってリアルか、はご愛敬でお願いしたく……!
中世好き、ではございますが、
宗教とか、常識とか、技術も知識もまだ未発達の、
閉じた村がたくさんあった時代の、レッテル、思い込み、決めつけ。
そんな中での精一杯の推論、断定。
ムナクソが悪い話ではございますが、
その辺の歪さがゾワゾワして好きだ!
ということで、この話に落とし込んだのが、
この物語を書いた流れの一つになります。
====== ここからプチネタバレです ========
一章で言えば、
蛇の神様はいたるところにいたんだそうです。
蛇信仰って言うと部族っぽい気もするんですけど、
日本にも大蛇をはじめとするたくさんの蛇神様、よく考えたらいますね。
某薬品メーカーのシンボルでもあるように、
脱皮=永遠の命、からくる円環らしいです。
ウロボロスが∞ポーズよくしてるのはその辺なんだろうなと思います。
(真実は知らんです(笑)
ラミアは、ヘラの怒りを買って、蛇の魔物に落とされた元人間……というのが元ネタらしいです。(たしか
だとしたら、たぶんそうなった現実の経緯は……ですよね。
そんな逸話を題材に、ファンタジーに救いを頑張ってみた一章の始まりはこちらです。
当時の『当たり前(断定)』に、アキラがどう立ち向かうのか。
その第一歩、麦角という“病魔”を斬る話から物語が始まります。
よろしければ覗いてやってください。
https://kakuyomu.jp/works/2912051600474049260/episodes/2912051600474222974(そして「ほう、まあ反映できてるやんけ」と思っていただけましたら、その♥とか☆とか、いただけますと、その、あの、はい、ありがたく……←
※※一章の読みどころガイド※※
第1話は麦角という現実的な病の原因を斬ることから始まります。
8話から物語のロジックが繋がり始め、10話でアキラが再び剣を握る覚悟を決めます。
そして18話で、この「よもやま話」で触れたラミアの悲痛な真実と、ディオン村の歪みが一つの結末を迎えます。
構造の面で「すっきり」できる場所まで、ぜひ彼らの旅を見届けていただければ幸いです!
こういうのって需要あるのかな? あるといいなと思いながら、実験投稿です