お礼と返信の意図で、近況ノートでご紹介したいと思います。
―――――――――――――――――――――――――――――――
【キャッチコピー】
真なる敵は……。
【本文】
区切りの良いところまで読めたので書きます。
異世界ファンタジー×精霊を宿す剣×怪物退治。これが物語を構成する基本的な要素で、シンプルに仕上がっています。
見どころは、主人公アキラが自らの罪と向き合うが見どころですね。己の失敗から剣を握ることを嫌がっていたアキラが剣の精霊アイに叱咤され、守りたいものを再認識して立ち上がる姿、そこから戦いへ臨んでは解決する流れが綺麗ですね。
それもあって、主人公と敵のコントラストが綺麗に映ります。
つまり、恐ろしいのは怪物以上に、人ですね。ネタバレ防止のために書くのは避けますが、やり口がかなり悪辣。そして、確かな現実味があるだけに余計に恐ろしい。
だからこそ、読んでいてより許しがたい気分になります。
敵は、人か人ならざる者か……。
引き続き読ませていただきます!!
―――――――――――――――――――――――――――――――
焔コブラさまの作品
マスカレードー鮮紅ー
https://kakuyomu.jp/works/16818622172796791140主人公が、日常に潜む吸血鬼を退治するヴァンパイアハンターになっていく物語。
武器描写がしっかり拘られてて、リアルさが増してるなとおもいました!
―――――――――――――――――――――――――――――――
一章の流れとしては、中世実際に行われていた布教活動をもとにしております。
違うのは、『崇めていた神様が現れた』ことでしょうか。
そうやって姿を変えてきた神様はたくさんいます。
ゼウスに名がたくさんあって、各地に妻や愛人が多いのは……です。
どこかはあえて触れませんが、読み進めると見えてくる私がしれっとテーマにしている部分に触れていただいています。
上手くこれを続けることができるか……挑戦でもあります。
2章、3章は、どこで誰をどうするのか。
そして、アキラのトラウマとは、実際にどういう経緯で何を行ったのか。
そこまでは予約投稿まで済んでおりますので、
よろしければ、引き続き応援いただけますとありがたいです!
【かつて戦で「悪魔」と恐れられた元少年騎士、虐げられた者達を救う旅に出る】
1章最初からはこちら
https://kakuyomu.jp/works/2912051600474049260/episodes/2912051600474222974