『iqqo ⇆ zozo』のPVが、なろうで3万台に乗ったので、ほかの作品も見てみたところ、意外とそれぞれ読まれていることが判明。
『僕と許嫁《かのじょ》の宇宙生活』 5万弱(スマートフォン率 18%)
最初に投稿し、今のところ唯一、完成している作品。
ページ数の多さもあろうけど、なろう向けでないのに健闘していてうれしい。
『プリムズゲーム -弧独な数と数学の女王-』 6万(32%)
PVが最多。ただ、この話はページをこまめにわけているのもあろうかと。
それでもわりと見てもらえているようでなにより。
『さぃょゎゅぅしゃ』 3万7千(22%)
これは暫定で未完のかたちで放置中のもの。
なろう系のこちらのほうが非なろう系よりも読まれてない皮肉。
『 転生したら(略)』 1万5千(33%)
『さぃょゎ』以上のゴリゴリでベタベタのなろう系にしては伸びてない。
ページ数の少なさと完全にふざけきってることを加味すればそれなりか。
スマートフォンの比率について。
『宇宙生活』が低く『転生(略)』が高いのは順当として、『プリムズゲーム』の高さ、『さぃょゎ』の低さは意外。この差がどこからつくのか興味深い。ちなみに『iqqo ⇆ zozo』は16%と納得の最少。非なろう系の面目躍如ととらえる。
私の場合、読者層のモバイル率がやけに低い。一般にPCよりモバイルのほうが多く、倍以上の差があらしいのだが、『転(略)』ですら1/3と、完全に逆転している。『iqqo ⇆ zozo』などが少ないのはわかるとして、なぜこのようなパターンがみられるのだろう。不思議だ。
ちなみにカクヨムのPVはなろうの1/10以下。しかも、これはエブリスタとノベラよりは多いほうという。
というわけで(?)たいへんにおもしろいエンターテイメント作品『iqqo ⇆ zozo』はこちらから読めます。傑作です。はい、ハードルを無駄に上げています。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054896495855/