読者選考=人気投票、しかも作品ではなく作者に対する投票、つまりすでにおおぜいのファンがついている、ネットでつきあいがある人が圧倒的に有利、作品のよしあしは二の次で足切りにあってしまう、その予感しかしないので私はパスしました……。
おもしろい作品を書ける作者の発掘の場というよりは、ネット上で人づきあいや営業力のある作者を発掘する場との印象。
ビジネス的にはアリの手法なのかもですが……うーん。
私は後者のスキルはまったく自信がありませんので、まだ可能性のある前者を見てもらえそうな別の賞に応募します。