創作活動をするうえでツイッターが有用だと聞いて登録してみたのですが、不明点で詰まってしまいまして。
だいぶ検索したりヘルプを確認したものの解決せず。
しかたなく問い合わせをしたところ……回答がいっさいない。
日にちをあけて3回、問い合わせフォームから送信しました。が、3日たとうが1週間たとうが半月たとうが音沙汰なし。
メールアドレスが間違っているとか迷惑メールフォルダに入っているとかそんなチャチなものじゃありません。もっとイラッとするものの片鱗を味わいましたよ。
なんか画面がちょいちょい英語に切り替わったり、問い合わせフォームもさくっと出てこなかったりとユーザーを煽るのが地味にうまいです。
問い合わせ用のメールアドレスや電話番号もまったく用意していませんし。海外のネットサービスに多い印象。こういうタイプを見るたび、企業の姿勢としてどうなのかと疑問が湧きます。ユーザーをないがしろにしているようにしかみえない。
ネット上でも、問い合わせ先がわからない、わかりづらい、回答がないという意見を多数見かけました。
猫も杓子も使うほどに成功を収めてすっかり天狗になっている、そんなイメージをいだいてしまいます。殿様商売って私、大っ嫌いなんですよ。鼻持ちならない。
今回の一件でサポート窓口の重要性を実感しましたね。
困って問い合わせたときに適切に解決できるか、できないにしても真摯な姿勢を示せるか、そこで企業やサービスに対する印象は大きく違ってきます。わけのわからないおっさんがひとりで経営している個人の店じゃあるまいし、無視だとかありえない。
人員が足りていなくて手が回らないなら増強すべきだし、回答に時間を要するにしても随時、中間報告はいれてしかるべき。そのコストを惜しんでユーザーから見限られては、安物買いの銭失いです。
今の圧倒的優位にある地位にあぐらをかいているようではこの先どうなんでしょうね。
デスクトップPCのOS市場では長らく席巻したものの、スマートフォンのOS市場やGAFAからあぶれたマイクロソフトのようなことにならなければいいですね。
もう使うことはないと思います。
そもそも投稿サイトを利用している時点で必要性をあまり感じてませんし。いずれもブログ機能は備わっているほか、ほかのかたとの交流も可能ですから(人づきあいの得意でない私には無用かもしれませんが!)。
私のなかではもうツイッターは、頭がアレな人たちがアレな写真・動画をアップして企業に自爆テロをおこない社会的に命を落とす場、その程度の認識しかありません。