年末の締切(エブリスタの「シリアスゲーム大賞」)にはどうにか間にあわせた『プリムズゲーム -弧独な数と数学の女王-』ですが、現状、未完成です。
とにかく規定の12万字を満たすのに必死で、途中からもうなにがなにやらな様相を呈しており、読者の「えぇ……?」という顔が目に浮かぶようで。
自分の手と頭でうんうん考えていてもちっとも進まないため、頭の少々おかしいキャラクターの皆さんに自由に暴走していただいたところ、思い描いていたのとはちょっと(かなり)違う軌跡を描く奇跡が起こったというかなんというか。とりあえず数学要素どこいった。
にもかかわらずスター(いいね的な評価)を投げていただいた皆さんにはこの場を借りて篤く御礼申しあげます。ぺこり。