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今の展望について

最近は1話あたりの文字量を半分ほどにセーブして、投稿を行うようにしました。

そのお陰もあり、投稿スピードが加速しております。

エルバートにも色々ありましたね。

涙無しには語れない数々の試練がありました。


さて、第2幕ではこの時代とは思えない程
技術発展が進んでおり、書いていて少しワクワクが止まりません。

4足歩行のロボットなんて出てきたら、書きながら涎を垂らしていると思って貰って構いません。


この物語ですが、全体で第8幕までを想定しており、

1幕あたり80話程度(予定)です。

簡潔までに少なくとも640話になります。

108話の時点で66万字を超えているので、最終回を読む方はざっと3500万字を
目に通した形になります。

ラノベで一冊12万字くらいなので、巻数で言うと292巻になります。

某ご長寿おまわりさんの漫画巻数より多いですね。

漫画化は推奨しません。

正直、寿命が尽きるまでに書き切れるか凄く不安になりました。

仕方ないですね。

この物語のキャラ達はそれぞれが主人公の人生を生きておりますので、

省略なんてできないのです。

人生に近道は無い!

という感覚でしょうか。

登場する主要キャラは、基本的にどうやって生まれ、どんな環境で育ち、どうやって死ぬかは決めて出しておりますので、

命の輝きを見届けていただきたいと思います。

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