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第36話『さよなら標本室』

廃校になった理科室に、ひとり訪れた少年。

忘れられない標本たちに語りかけるその声は、
やがて“音の記憶”となって返ってくる——。

埃と夕陽の中で交わされた、最後の「ありがとう」

それは、小さな命との静かな別れと、心に残る奇跡。

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