告知遅れましたが、以前作中作として公開していた作品を公開しました。
『誰かが尾鰭をつけたがった話』
https://kakuyomu.jp/works/2912051600235511076全66話+まえがき、約9万字相当の人間×人魚の恋愛もの。
『やがて〜』、『うつろ〜』、『Three of〜』と同一世界=運命の女神シリーズに該当します。
まとめてドドドドン!!!っと更新しておりましたので、すでに完結しておりますよ〜!
とりあえず全文解放しておくので、ご覧いただいている方々はお好みのタイミングでどうぞという感じで!
シリーズ唯一のえっちな意味でのR-15ですが、生々しくはしませんでした。
片喰は常にブレーキぶっ壊れMAXなので、バランス調整が下手です。
=R-15ギリギリを攻めるのは自殺行為と判断しました。
人魚にはスリットがあるんですよ?詳しく描写したくないわけがない!!!
こんなことを言い出す人間ですから、いま考えてもリスクを取らなくて正解だったと思います。
そんなことでBANされたくない!!
公開理由はなんでしょうね〜?
人魚すくいをそろそろまた非公開に戻して(というか削除しようかな)と考えているから?
最近ちらほらご覧いただけるようになっているから?
どちらでもあるでしょう。
でも、一番はきっと不気味な話と怖い話が続きすぎたのでバランス調整の意味合いで!
そうはいっても、そもそも私の話に優しい話はひとつもない気がしますね〜。
優しいと見せかけてひどいのはある。
むしろそんなのばっかりです。笑
挑戦者、求ム!
すでに全作読破済みの方々、ありがとうございます。愛してます。(突然の告白)
ついでに運命の女神シリーズ他作品の宣伝も入れてしまいましょう!!
『やがて海はすべてを食らう』
https://kakuyomu.jp/works/16817139559063166551『Three of Teacups』
https://kakuyomu.jp/works/822139842912588282『うつろな夜に』
https://kakuyomu.jp/works/16817330648863103041書きましたねー。うんうん、よく書きました。
単体でもご覧いただけるように制作しておりますが、『やがて〜』は『うつろ〜』とあわせてよりしんどくなるまでがセットというか推奨というか!
そんな感じ!!です。
※私は希望をチラつかせて絶望の底に叩き落とすことを得意としております。ご注意ください。
運命の女神シリーズに限らず、ファンタジーから距離を置いて久しいですが、どれもいまの私には書けない物語たちです。
私から見ても当時の私はすごいです。
いえ、違いますね。当時の私“も”すごいです。
こちらには謙虚な方が多いので異色の存在だとは思いますが、片喰は自分を天才!神!と自認している自分大好き系作者です。
でも、自分だけがすごいとは思ってません。
みなさんすごいですよ。私とは別のすごさや強みをそれぞれお持ちです!
もっと自信持っていいと思うんだよなー。
謙虚なのがポーズなだけなら全然いいんですが!
加筆修正を繰り返してブラッシュアップなさっている作者さんもお見かけしますし、とても素晴らしいことだと思いますが、同時に私はそのことを少し寂しく感じてしまいます。
あとから読み返して拙くて恥ずかしくなったからかもしれませんし、未来の読者さんに少しでも読みやすい形でお届けしたいという気持ちから修正をかけられているのかもしれません。
でも、そのときの自分にしかつくれないもの、そのときの自分からしか出てこない表現って必ずあると思うんです。
私はそういうものに触れたくて、みなさまのつくりだす物語の世界にお邪魔しています。
コンテスト参加作があればそちらを優先することもあります(というかなるべく優先するように心がけてます)が、そうでないのなら初期のほうの作品をわざわざ遡ってそちらから拝読するくらいには。
だから、(ほとんど)原型のまま保管してくださっていると嬉しいんですよね〜!
魂の核をチラ見せしてもらったような気分になります。
直さないで〜!!!なんて言う権利はありませんが、そう思っている人間が一応1人はいるんですよ!っということで。
まぁ別に初期作品でなくても、『この人にしか書けない!』が感じられさえすれば結構わりとなんでも好きな節操なしなので、みなさまにおかれましては今後もマイワールドマイウェイを爆走していただきたく存じます。
ご覧いただきありがとうございました!