https://kakuyomu.jp/works/2912051605521709935/episodes/2912051605521845977
ご無沙汰しております。片喰です。
本日、新作UPいたしました!
すでにご覧くださったみなさま、ご評価いただいたみなさま、ありがとうございます!
タイトルのとおりの10首連作短歌です。
ナツガタリ参加しております!やったー!!
時系列順(順番めっちゃこだわりました!)となっておりまして、とりたてて解説が必要そうな歌はないかと思います(作者だからですか!?)が、ラスト一首の解釈だけは真っ二つに割れそうだなと思います。
いやでも、仮に全編通して難解だとしても一から十まで解説してしまうのは解釈の幅を狭めることに繋がりそうなので、できればしたくないかなぁ。
主人公は2つの恋の狭間にいて、主人公の心には2人のひとがいる状態なんですよね。
ビーサンをフルリムのっぽくん(仮)と過ごした思い出の詰まったアイテムと見るか、十八番被りの元恋人?氏(仮)とのデートに毎回履いていっていたアイテムと採るか。
作者としては、ひとつの恋を終わらせて新たな恋に踏み出すまでの過程を描いたつもりですが、始まる前に弾けたひと夏の恋の記憶として見ていただいても構いません。
そのどちらでもない解釈もございましたら、ぜひお聞かせいただければと思います♪
なにはともあれご覧ください!!
https://kakuyomu.jp/works/2912051605521709935/episodes/2912051605521845977
ここまでお付き合いいただきありがとうございました♪