「卓球少女のワルツ ーHot Compassionsー」
小学三年生の村木しおりは、精神障がいを抱える両親とともに、生活保護を受けながら暮らしている。父・達哉の勧めで卓球を始めたしおりは、初めての対外試合で実力差に打ちのめされつつも、努力する楽しさを知っていく。ある日、学校で習い事の話題が広がり、クラスメイトの反町つくしから「お金がある家でいいね」と皮肉を言われる。つくしの家庭はさらに厳しい状況にあり、習い事は許されていなかった。しおりは、卓球を通じてつくしと心を通わせ、互いに支え合うようになっていく。社会的な困難を抱えた子どもたちの友情と成長を描く物語。
気になった方は是非こちらからお入りください!お読みになってください^^
https://kakuyomu.jp/works/16818792435478136022/episodes/16818792435478446490 今後の課題として、作家が与えた役割に従っているだけで脇役への没入感が弱い。書籍化を目指しているので頑張って改稿と延伸を繰り返します^^
あと一週間、コンテストの読者選考期間が残っています。
少しでもよい評価を頂きたくて必死だな(;・∀・)
作者も火病ってますが、よろしくお願いいたします。