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【魔導士物語】第四十話「炎の魔人」を掲載しました

https://kakuyomu.jp/works/16817330649026392153/episodes/2912051597982154908

そんなわけで、第四十話「炎の魔人」です。

丸々イフリート戦なのですが、何だか文章がこなれていないというか、テンポが悪い気がします。
エイナの作戦に手垢がついているせいだろうか?(いいえ、作者の腕がないだけです)
もっと文章が上手くなりたいなぁ。

さてさて、イフリートは「炎の魔人」のイメージがありますが、いろいろな属性が存在する、精霊を意味する一般的な名詞です。
文中でも言及されてますが、「魔法のランプ」の魔人もイフリートです。
イフリートはアラビア世界がモデルとなっている、サラーム教国家の神話や寓話に登場するのですが、王国でも割と知られていて、過去にはこれを召喚した召喚士も存在します。
赤城市を中心とする王国の南部は、サラーム文化の影響が色濃く(実際、サラーム教徒も多数共存しています)、イフリートは王国民にも馴染み深い存在なのでした。

今回重要なのは、エイナがアレへの出入りを、ある程度コントロールできるようになったということですね。

さて、いよいよ最後の第十階層です。長かった迷宮攻略も、多分あと二話くらいで終わるはずです(本当に?)。
ただし、この章自体はもう少し続きます。
そんなわけで、次回をどうかお楽しみに!

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