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丹生都比売さまと事代主の彼と普通の私編校正を終えました

書き散らかし修正シリーズ第何弾か忘れましたが、「丹生都比売さまと事代主の彼と普通の私」編校正を終えました。
如何にいい加減に書き散らかしたか、校正しつつ痛感したのが実情ですが、自分でもよくもまあこんな小説を書けたものだと改めて思いましたから、読んで楽しんでいただけると幸いです。
他の小説も同じですが、私の小説は、前世記憶を下書きに、浮かんだというか、頭の中に映ったイメージを言葉にしているだけと言うのが、実感です。
ですから、一番苦労するのは、頭の中のイメージを如何にして現代の日本語で表現するかなのです。
これ、苦労します。
特に近年、呆けまでは行かないのですが、言葉がなかなか出てきませんから、余計です。
現在、執筆中は、「時を超えた女性と運命の結んだ恋」編だけになりましたが、西国三十三か所巡礼に絡めて進めたものの、まだ巡礼も終わりませんから、完結までは、しばらくかかりそうです。
ご期待ください。

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