私の小説、基本的には前世記憶から来ているものが多いのですが、その中で、現代文明を超越したものも数多く登場します。
何故そんなものが書けるのか?
正直言えば、私の方が知りたいのですが、書いていて苦労する点でもあります。
レムリア物語でのヴィマーナのエナジーと兵器など、どう表現するのか、苦労しています。
また、番外編で、クローンの話が続きますし、ルキフェルの結婚編でも、人間であるトゥランを不老不死にできないか、四苦八苦したすえ諦める場面が出てきます。
この時、クローン技術以上に興味深いと言うか、不思議なのが、マガダの結界の性質です。
これ、最後は、次元が上の存在がそう定義したとしか考えられないと結論付けられるのですが、筆者としても、何じゃこれとしか言いようがありません。
番外編、構成上完結したことになっていますが、一周して元に戻って、説明不足を発見してまた校正しているのが実態なのです。
ですから、完結表示のものについても、定期的に読み直していただくことをお勧めします。