最近は夜に公開するエッセイをサボっていましたが、その間にこれを書いていたんです。昨夜書き上がって何度か推敲した後に今日の昼に公開しました。
変身しまくる魔王と勇者と姫と
https://kakuyomu.jp/works/822139843158101110 今回のお題は『手』。手でイメージするものは多岐に渡ります。感動的な話からとんでもないド下品な下ネタギャグ作品まで書こうと思えば書けてしまうのです。で、私は手のイメージを広げました。そこで浮かび上がったのが、何本もの手が生えたモンスターの姿。じゃあ今回はこれで行こうと。
手が何本もあるモンスターって強そうですよね。そこでこのキャラを魔王に設定し、それを倒す勇者パーティーの話にしようと決めました。そこからは行き当たりばったりで思いつくままにプロットを遊ばせて、最終的にあのような話に(汗)。
勇者を主軸に置いたはずなのに最後はあんな感じになるので、この物語の主人公は魔王なのでしょうね、きっと。楽しんでいただけたなら幸いです。
結局、あんまり『手』を強調させられなかった気がします。う~ん、難しいものですなあ。
でも、楽しく書けたからOKでぃす!