みなさんは今日も楽しく創作していますか? 私も何だかんだ言って書いてますよ! 書きたいものが多すぎてストックが溜まるばっかりです(汗)。今回のノートネタもツイッターのTLで流れてきたつぶやきが元になりますヨ。
ある日私がぼうっとTLを眺めておりましたら『小説に地の文なんかいらないッ!』と言う一派が爆誕しているらしいつぶやきがしれーっと流れていきました。ホワイ? ホワイジャパーニーズピーポー? 分からないっ……! 何を言ってるのか? さっぱり……!
地の文こそ小説の醍醐味ではないですか。そもそも地の文なしで物語が成立するのは匿名掲示板とかで見かけるようなセリフだけSSでしょう。まぁそう言うのが好きな人が地の文いらねって言ってるのでしょうね。描写的に言えば、地の文がないと成立しないもののほうが圧倒的に多いですよ。
セリフだけSSにしたって、最後までセリフだけと言うのはそこまで多くないのでは? 私がたまに目にしたのでも途中で地の文が入る作品は割とありましたし。
特にバトルモノでセリフだけは無理ですよね。解説役のキャラが常に実況でもする設定なら行けるのかもですが。そもそも効果音的な演出が出来んのは痛いわあ。
後、セリフだけにするとやたらと説明セリフが多くなって逆にすごく不自然なセリフの応酬になるのもアカンでしょ。心の声も口に出して独り言を喋り過ぎになるし。となると、大体の話がソードマスターヤマトみたいな感じになりそう。
「ぐおおお! このままヤツの攻撃が一発でも入ったらやられてしまう~!」
「ならば、俺の最終奥義で弱点を狙うぜ~っ!」
ああ、なんて親切なんだ……。
後ね、セリフだけと言えば芸人さんのフリートーク。これの描写ならセリフだけでもいいかな。フリートークに地の文を入れるのは難しいよね。
音だけのラジオドラマにすらナレーションが存在します。地の文をそんなに嫌わないで欲しいなぁ。