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死んだら異世界にではなく、死んだら霊界に行く話ってどうじゃろ?

 今流行ってるじゃないですか、異世界転生的な話。テンプレだから説明いらなくて書くのも読むのも楽なのは分かるんですけど、飽きません? 食傷気味の人は多いと思うんです。それで最近はゲーム世界じゃないけどゲーム世界っぽい話が多くなっていますよね。ああ言うゲーム要素があるけどゲームじゃないよって話は結局ゲーム内の話でしたって落ちが一番いいと思うんだけど、みんなはどう思う?

 と言う前フリは割とどうでも良くて、死んだのだから普通その魂が行くのは霊界っしょ。死んだら驚いた! じゃないけど、普通に霊界の話を書いたらいいんでない? って思うのよね。霊界って言っても実際のところは色んな霊界があるので創作で適当霊界を作っても何の問題もないんだなぁ。世の中には既に魔界に行く話とか地獄を舞台にした話があるじゃないですか。普通に霊界を舞台にした話があっていいと思うよ。
 
 って言うか、ナーロッパかと思ったら霊界でしたオチでもいいかな。霊界は思いが形になる世界だから魔法が普通に使えても違和感ないですし。まぁしっかり霊界の事を調べた上でのリアル霊界ストーリーでもいいかもねぇ。物語の構成によってはいくらでも面白く出来ると思いますよ。ゲームの電脳世界だって霊界みたいなものですしね。

 後、死んだ事でこの世界がシミュレーションの世界だって気付く話とかさぁ。自分は作者に作られたキャラだったんだ! みたいな展開とか。死に対して色んなバリエーションで話を展開させるの。一種の思考実験。もっと発想を自由にして楽しく創作するのもいいと思うんだよね。ま、そう言う話でランキングトップは難しいかもだけど。読者は保守的だから……。
 私だって、読む時は読み慣れは話ばかり選んじゃうからねぇ(汗)。

7件のコメント

  • なるほどなるほど。
    霊界でのファンタジー、とても面白そうですね!

    趣味の延長で食傷気味の異世界ファンタジーを書いている者にとって新たな切り口は喉から手が出るほど欲しいものです。

    結局店に並んでいるのは異世界転生物ばかりなので何を手に取って良いやら……と、私自身も感じているところです。

    ここらで新たな切り口を模索してみたいと思います。
  • 私はオリジナル霊界の話を書きました。
  • 死んだあとじゃないけど、実はこの世界がAIの作ったシミュレーションで、その中で生まれた「人間」としての魂がAIの居る世界に呼ばれたって話は読んだことがあります。『無双航路』って宇宙艦隊戦ものSFでした。
  • ほんとに異世界もういいです、食傷してます(そんなに読んだわけじゃないけど)
    霊界ファンタジー良いじゃないですか!
    わたしは現在と昔そこにあったお稲荷さんが祀ってある狐横町を行き来する女の子の話を書いてます。
  • 青我さん こんにちは。

    まぁ異世界転生の転生先を変えただけの話ですけどね。切り口を変えるだけで違った面白さを出せるかも知れません。結局は作者の腕次第なのですけどね。青我さんの実力があればきっと面白く出来るはずっ!


    尻鳥雅晶さん こんにちは。

    おお、既に先行なされている方が! オリジナル霊界もいいですよね。死んだら霊界に行くのが普通ですし。


    結城藍人さん こんにちは。

    世界AIシミュレーション説って、誰もが一度は考えるものなのかも知れませんよね。私も似たような事を考えていた事はありましたし。ただ、考えても作品に出来るかどうかは別で。作品されたその話はきっと面白いのでしょうね。


    一葉(いちよう)さん こんにちは。

    異世界ファンタジーに食傷気味な気持ち、分かります。パターンにバリエーションがあればいいのですけど、テンプレな内容の話が多いですものね。ただ、それで人気になっているので多くの人が踏襲するのでしょう。
    霊界ファンタジー、うまく話を作る事が出来れば人気作になる可能性はある気がします。そこは作者の腕の見せ所と言う事で。
    現在と昔を行き来する女の子と言えば、犬夜叉とかMAOを連想します。そう言う話もいいですよね。
  •  まさに書いたことがあります。
     異世界転生だと思って仲間と共に冒険の末、魔王の居城に辿り着いたら地獄の閻魔様だった、という物語。地獄描写をふんだんに盛り込んで「途中で読者にバレたら困るけれど、でも最後には『なるほど!』と納得してもらいたい」と贅沢なことを思いながら書いた作品でした。
     今確認してみたら、カクヨムに来て1ヶ月くらいの頃、2年前の5月5日に投稿した短編でした。いやあ、誰でも思いつくような話を恥ずかしげもなく書いて投稿できるのは若気の至り……と言いたいところですが、実は今でも変わっておらず、そんな作品ばかり投稿しているような気もします。
  • 烏川 ハルさん こんばんは☆彡

    異世界転生で冒険をしていて、倒そうとしたボスが閻魔大王だったと。なるほど、これは斬新ですね。大体、閻魔大王と言うとアジアンな世界観ですよね。ヨーロッパ的な世界観からアジアな世界観に移行したら読者も普通は気付いちゃう(汗)。そこは作者の腕の見せ所ですね!

    誰でも思いつくと言う事はないと思いますよ。アイデアは素晴らしいです。短編なら、世界観の変化をうまくごまかせているのかも知れませんね。今後もハルさんらしい個性的な作品を書いていけますように。
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