私は石橋を叩いて渡るタイプです。何なら、石橋を叩き壊して渡らないタイプとも言えます。そう言う性格なので、自分に自信がありません。と言う訳で、必然的に自虐的になるのです。自分を大きく見せられないのです。逆に自分を小さく見せて、そんな事ないよーと言われるまでがセットとなります。面倒臭いですね。
あ、本当だねと言っても大丈夫ですよ。だよねーって同意するだけですから。って言うか、そんな事ないよーって言葉の方を信用しないところまであります。面倒臭いですね(2回目)。
しかも、私の作品はあんまり評価されていません。自作が評価されていない場合、それを理不尽と思うか当然と思うかの2パターンの反応になるかと思いますが、私は当然のように後者なのです。ええ、自虐が好きなので。
自虐な好きな人はねえ、低評価の方が安心するんですよ、不思議。そう、承認欲求はあんまりないタイプなのです。すみっコが好きなのです。部屋の隅で口だけ開けて空気が吸えれば十分なのです。多くは望みません、ええ。
石橋を叩き渡って絶対渡らないタイプの思考の特徴のひとつに、自分の考える一番最低な結果を常に思い描いておくのと言うのがあります。そうする事で、現実はそれよりもマシだったと安心するのですナ。こう言う思考にも名前があったはずですが、忘れました。むぅ、老化とは厄介なものじゃのう……(耄碌)。
と言う訳でですね、自虐的な性格と言うのはとても面倒臭いのです。何しろ、褒め言葉を素直に受け取りませんからね。そこは素直になれよって話ですヨ。幼い頃の性格形成で失敗したんだよなぁ。その分、何らかのメリットもあるかもですけどね。例えば、簡単に怒らないとか? そう言う、何かしらのメリットがあるなら成功と言えなくも……ない? いや分かりませんけど。
世の中適材適所ですからね。多分輝けるところでは輝けるのだと思います。そんな場所が自分にあるかどうかは分かりませんけど。
輝ける場所……そうか! ここだ! この近況ノートだッ! なんてニッチ! って、輝いているかどうかは分かりませんが。……この輝き、今はこれが精一杯(小さな旗をくるくると巻き直しながら)。
まぁ実際、この文章をイキイキとした気持ちで書いているのは間違いないので、輝いていると言えなくもないかなと言う気はします。本当に小さな輝きですよね。ロウソクくらいかな。
えー、本当は何が書きたかったのか方向性とかをすっかり見失ってしまいましたが、結構文字数も稼げたので見失ったまま終わりたいと思います。人生たまには勢いも大事ネ。