講談社が運営していた小説投稿サイト『セルバンテス』が2020年の5月末にサービスを終了するのだそうです。早ない? 寝耳に水ですよこっちは。
https://cervan.jp/info/detail/34 セルバンテスは、講談社の「ネクストファンタジー」専門レーベル・レジェンドノベルスの運営チームが立ち上げた小説投稿サービスで、正式オープンしたのが2019年の3月28日。1年と2ヶ月とはまた寿命が短い……ビックリですよね。
私は利用してはいなかったのですけど、セルバンテスの短編をまとめてシリーズ化出来る機能は便利だなと思ってました。実際、これカクヨムに欲しいんですよね。実装してくれたらいいのにな。カクヨムの場合、短編を書いていて後でまとめようと思ったら改めて新規で作らないといけないでしょう。セルバンテスはそれをまとめられるんですよー。いいなー。
で、実際にセルバンテスを使っている人の意見によると、そこまで使いやすくはないとのこと。使い方の説明とか読む限りではカクヨムのシステムに近そうで、使いやすそうに見えるんですけどね。見てるだけなのと実際に使うのではまた違うのでしょうね。
セルバンテスって講談社じゃないですか。大手出版社ですよね。だから簡単に閉鎖はしないものだと思ってました。多分セルバンテスユーザーも講談社だから登録したって人、多いと思うんですよ。それがまさかの1年とちょっとで終わるだなんて……ユーザーの人が一番ビックリしていると思います。いくら何でも早すぎますよね。
講談社にはもうひとつ小説投稿サイトがあります。そう、『NOVEL DAYS』です。ただ、あそこってチャットノベルが書けるって言うのが大きな特徴だから、普通の小説を書く人ってどうなの? ってところがあると思うんですよね。
まぁ、講談社がいくつも小説投稿サイトを動かすのも非効率と踏んだのでしょう。NOVEL DAYSが順調に運営を続けるならそれも良しと言う事で。
カクヨムは大丈夫かなー。大丈夫だと信じたいなー。大丈夫ですよね? 魔法のiらんどが小説投稿サイトに変わったけど、大丈夫ですよね?(しつこい)