昨夜(※執筆時)、お腹と言うか胸のあたりが痛くて一睡も出来なかったので、翌朝、この症状をネットで調べてみました。痛みを感じる箇所は胃か心臓。素人判断ではよく分かりません。そこで、どちらの異常だとヤバいのか調べるとそれはやはり心臓でした。
もし心臓の異常だとしたら最悪は死。こりゃーヤバいじゃんと思った私は真相を探るためにアマゾンの奥地へ……ではなく、地元の病院へ。
実は朝に体温を計った時には37℃以上あったのですが、病院到着時に院内の玄関に設置されたサーモグラフィ的な温度計では36.4℃と表示されたのです。体温が下がったのかなと安心して受付に向かいました。
そうして自分の番になって改めて体温を計る事になり、その結果が37.4℃。37℃以上あると言う事で診察室はざわつき、一旦部屋を出る事に。まだコビッド19を警戒しているんですな。咳も出ないし吐き気もないのに。
その後で色々あって診察が再開されると、痛みを覚えていたのは普通に胃の方でした。なので胃の薬をもらっておしまいです。痛い検査も注射もありませんでした。拍子抜けするほど呆気なかったです。めでたしめでたし。
しかしあの玄関のサーモグラフィ、誤差マイナス1℃はヤバいんでないかねえ。病院だぜ? もっとしっかり調整して欲しいところです。まぁでも改めた計り直すからいいのか。いいのか……?