皆々様こんにちは。
獅童最(しどうかなめ)です。
私の二作目にあたる『凜と花咲き、君思ふ』が完結いたしました。
処女作『文化祭の君』のアナザーストーリーではありますが、主人公の凜に合わせて、空気感を大きく変えた物語となりました。
同時に、本作は凜と詩郎による“ダブル猫気質主人公”な構成でもあります🐈⬛🐈️
どちらも、書いていてとても楽しい作品でした。
『文化祭の君』と『凜と花咲き、君思ふ』は、どちらから読んでも楽しめるダブルA面仕様となっております。
未読の方は、ぜひ覗いてみてくださいませ。
さて、今後についてですが、近いうちに菫×誠也と凜×詩郎のその後を描いた短編『浴衣の君』を投稿予定です。
こちらは、両作品を読了された方向けの“デザート”のような位置づけになる予定です。
また、『文化祭の君』シリーズからのスピンアウトとして、『日常の君』『年下の君』など、物語の種はいくつかあります。
それらは少し温めつつ、現在は完全新作となるハイファンタジー『緋牡丹 〜残念王子と血染めのアイル〜』の執筆をスタートしております。
そう遠くないうちに皆様にお目にかけられるよう進めてまいります。
これからも、めくるめく物語の世界を、ご一緒いただけましたら幸いです。