『文化祭の君』全23篇、完結の明かりが灯りました🕯️
菫の物語をあたたかく見守ってくださった全ての方に、心より御礼申し上げます。
この物語が、お読みくださった皆さんの胸にも、あたたかな光を灯せていたら嬉しく思います。
それから、初めて小説を書き上げさせてくれた菫と誠也、そして凜にも心からの感謝を。
ありがとう。作者として、とても幸せでした。
さて、ここからは、文化祭の君の余韻を味わいつつ、次回作の準備に入ります。
凜Sideの『凜と花咲き、君思ふ』、後日談『浴衣の君』、スピンアウト『日常の君』『年下の君』など、いくつかの種はあります。いずれその辺りもご紹介できればと思っています。
一方で、完全新作のハイファンタジー物語
『緋牡丹 〜残念王子と血染めのアイル〜』
も書き始めています。
今は、どちらがより筆が乗るか試しているところです。
文化祭の君を楽しんでくださった皆様とは、また機会がありましたらぜひ、物語の世界をご一緒できたら幸いです。
最後になりますが、改めて。
ここまであたたかく見守っていただき、本当にありがとうございました!