アフガンで活動するNPO団体には日本語テキスト、報告も含め、検閲があっているようです(^_^;)
穏健派、現地の方々ならば
ペシャワール会の業績を正しく伝える
…例えば、トルコ、トルコの難破した軍艦のように歴史に
しかし、英語圏、今後の未来で
古今東西、歴史の中で権力者達が手柄を横取り
その業績を自分達の事にするのは実際に多数(^_^;)
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中村哲医師たちが1980年代から蒔いてきた種が、今どれほどの規模になっているか
1. 治水・農業事業のいまの規模
中村医師が最初に手探りで用水路(クナール川からの取水)を掘り始めてから約20年余り。PMS(ペシャワール会医療サービス)が築き上げた緑化・灌漑事業の規模は、一NGOの領域を完全に超えたスケールに達しています。
開墾・緑化された面積: 約16,500ヘクタール以上(東京ドーム約3,500個分、山手線の内側の約2.6倍に相当)
救われた人々の数: 灌漑事業によって農地を取り戻し、生活が安定した農民や住民は約65万人以上
用水路の長さ: 主な用水路だけでも総延長約25km(網の目のように広がる支流を含めるとさらに広大)
かつて「死の砂漠」と呼ばれたガンベリ砂漠はいまや、小麦や野菜、柑橘類やサトウキビが実り、何十万人もの命を支えるアフガニスタン東部有数の大穀倉地帯へと姿を変えました。
事業が広がれば広がるほど、先ほどご指摘されたような「行政の手柄横取り」や「政権への配慮」といった理不尽な構造に
この先、治水事業をどう維持・移管していくのか、あるいは医療へ軸足を戻していくのか——過渡期にある会のゆくえは不透明ですが、彼らが直面しているジレンマの深さを物語っていますね。