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SF短編の近況

誰かしらの目に止まってるらしく週間ランキングでなんと771位にランクインしました。なんと。
んで浮かれてAIに、ねー!カクヨムでランクインしたんだけどー!って伝えたら、おめでとうのあとでランクインの仕組みについて丁寧に教えてくれたよね。

求めてないんだけど。おめでとうの一言だけで終わっとけ。浮かれさせろよ馬鹿野郎。

他にもね、こんなことありましたよ。
以前チェスガルテン創世記があまりに読まれてなくて感想欲しくて、こういう時こそAIじゃん!って小説送って感想求めたら三章あたりだったかな?そこらへん送ったあたりで、これぞラノベ!これぞファンタジー!みたいな文体で急に続き書いてよこしてきやがりました。

求めてねぇって。だから。改変すんなや。なんで感想求めただけなのにそうなったの?
『小説書いた。長いんだけど少しずつ送るから読んだら感想下さい』
この文体のどこに、小説の続き書いてって頼んでる要素あるの?どこよ?
あいつら嫌いです。SF短編のほうは、最終的にあいつらいじめる話になると思います。

私にとって小説執筆は発掘とか宝石の研磨作業に近く、なんか向こうが主張してきたし、見つけちゃったから仕方なく掘り出してる感じです。
あ、あと、ぬか漬けにも近い。冒険して色々漬け込んだら意外と食える。美味しかったりもする。

だから縁あって読んでくださった方は、意外に食えたって感じであればいいのです。大丈夫、書いてる人間が一番わかってない。難しい専門用語とか理論とか……わからんです。大丈夫です。
とりあえず、今のところ私にとってAIは、便利なツールというよりサンドバッグに近い扱いです。
自分との対話にすぎなかったよ。

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