後半ちょっとグダって完結するまで思ったより時間がかかってしまいましたが、無事クレイジーレズ完結できました。
想定よりずっと多くの沢山の評価や感想を頂き、感謝感謝です。
1作目の放逐令嬢は前から頭の中にあったストーリーを形にしたいという感じで作った物語でしたが、クレイジーレズは自分なりに『受け』を狙って作った作品だったりします。
まぁ、思った以上に尖りましたが。
主人公であるリリアーゼは書いてて楽しいキャラクターでした。
何が楽しいかって、リリアーゼなら何を言ってもリリアーゼだからこんなモンだろ、で納得できてしまうのがとてもいい。
個人的に自分がメインキャラクターをエッッッだと感じる順番に並べると
アクアル≧レイライト>シャルロット>リリアーゼ≒ロゼで主人公とメインヒロイン二人が最下位になってしまうんですが、それでもリリアーゼの話を強引に回していくパワーは凄い。
前作のレンが割と受け身なタイプの主人公だったので、リリアーゼみたく欲望に忠実でガンガン行動していく主人公は新鮮でしたね。
作家としてとてもいい経験になりました。
さて、話は変わって次回作についてですが、魔法少女の百合物をAIのGrok君と一緒に作っています。
とりあえず今は7話ぐらい作りました。
題材を魔法少女にした理由なんですけど、最近はアニメの名探偵プリ◯ュアにハマってて、あとキュアア◯カナちゃんが可愛すぎるからですね。
なので主人公はる◯かちゃんっぽくしたかったんですけど、私の作風のせいか性格がマジ◯ベーゼみたくなってるような……。
まぁ仕方ない。
AIを活用してるのは中々執筆の時間が取れない事に対する解答と、あと流行りに遅れない為の練習みたいな意味合いもあります。
あ、クレイジーレズと放逐令嬢はイラスト以外本文は100%手書きですよ。
この近況ノートも手書きです。
Grokを使ってるのはSNSのXに付いてる物をすぐ使えて手軽だからという理由以外は特にないのですが、本格的にAIを小説に使ってる人はClaudeやチャッピーを使ってるらしいので、多分普通にそっちを使った方がいいと思います。
一応Grokはエッッッな物に対する規制が緩いらしい(版権キャラのエッッッな短編小説書いてって言うと普通に書いてくれる)のでそういう意味では私の作風にはあってるのかも。
使い方ですけど今のところは私がキャラクターの世界観や設定を作ってGrokに見せる
私が1話ごとに誰が何をするか詳しく書いてGrokにプロットを作ってもらう
多少手直ししてGrokに本文サンプルを出力してもらう
私がそれをめちゃくちゃ弄って直したり、色々情報を追加して書いて1話完成
こんな感じで進めております。
かなり手を入れてるので、そんなに矛盾とかはないと思います(Grok君任せだと普通に一人称やら思考が前話と全く違う事やり始めたりする)
本格的にAIを小説に活用してる人達と違ってほぼほぼ我流ではありますが、まずは1作作ってみます。
問題点があれば改善していけばいいのさ〜♪
という訳でこれからもよろしくお願いします。
エスツーでした