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書き下ろし長編作品の完結巻の予約が始まりました

こんばんは。台風がまた近づいておりますので、みなさまお気をつけてお過ごしくださいませ…!

本日は書き下ろし作品『死に戻りの侯爵夫人は夫に別れを告げて魔導書の写本師となる』の完結巻のご予約が始まりましたのでお知らせです。

▼書籍情報
ASIN:B0HD7MG8TK
出版社:ミーティアノベルス
発売日‏ : ‎2026/9/2
※Amazon様を始めとする各書店様で予約受付が始まっております

*+:;;;;:+*あらすじ*+:;;;;;:+*
魔導書の写本師として順調に働いていたローレルは、アルバーン公爵夫人からの依頼を引き受けたが、アルバーン公爵夫人の護衛を務める妖精から依頼を断ってほしいと頼まれてしまう。悩んだローレルは依頼を引き受けたが、妖精からの妨害に悩まされたり、妖精とアルバーン公爵夫人のそれぞれの想いの板挟みになっていたりと苦労する。
そんな中、夫のセリウスとの初めてのデートに行ったローレルは、セリウスの新しい一面を見つける。そして実はセリウスが陰ながらローレルを守ろうとしてくれていた事を知った。これまで自分がセリウスを知ろうとしなかったことに気づかされたローレルは、これからの彼との関係をどうしたいのか悩む。
このまま彼との離縁を望み続けるのか、それとも、セリウスを信じてエッジワース侯爵家の屋敷に戻るのか。揺れるローレルに、王女の魔の手が忍び寄り――。

新しい人生を歩もうとするローレルと、そんなローレルとの関係修復に奮闘するセリウスのすれ違いの恋のお話完結巻。
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新たな魔導書に苦戦したり、セリウスのことで葛藤したり――。
変わるために一歩踏み出したローレルが、さらに一歩踏み出す姿を描きました。
セリウスが隠していたローレルへの想いとともに、お届けいたします。

また、上司でツンデレ担当のエイデンが本巻ではイケオジとして活躍しますので(当社比)、お楽しみいただけますと嬉しいです。
本作もよろしくお願いいたします(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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