「流木を燃やす」と言う短編を書きました。当初、これは「さいかわ(犀川)葉月賞」へ参加するためのものでした。お題は旅。簡単に言うと自分が放してしまった魂みたいなものが、長い年月の末に帰って来ると言うものです。書き上がって、読み返してみて、コレではお題の旅にはなってないと、犀川様に、たぶん思われてしまうと感じました。僕としては主人公の人生を描くことで、比喩的にその魂みたいなものとの繋がりを持たせている。でもその思いはだぶん切り捨てられるだろうと、直感的に思い、そうじゃない物語として完結し、本当に久しぶりにカクヨムに投稿しました。実は後半の文章をパソコンが消してしまって、精神的にやっと立ち直れたのです。久しぶりにと書きましたが、小説は書いています。長編に取り掛かっていますし、短編も書いています。出来ばえはもちろん別にしてです。僕なりの程度でです。
これを書きながら、「さいかわ葉月賞」への参加作品も出来上がりました。出来ばえはやっぱり疑問ですが、流木を燃やすよりも旅感はあると思っています。
〈どうなんだろう?ドキドキする〉
早く八月にナレ!!!