中身がだいぶ変わっています。
書き直していて思うのは、本当に未熟な文章だったなあということ。今でもそうなのですが、少しでもマシになっているといいなあと思うばかりです。
もしよければ書き直したものをご覧いただければ、幸いです。
このお話は「性別のらしさじゃなくて自分らしさ」というのをテーマに書きたかったのですが、過去の私はだいぶ未熟だったので乱暴な表記をいろいろ直しました。
紅姫の言動と一致しているか、自我の駄々洩れになっていないか、少し心配ではありますが……。
いろんなものに縛られている人生なので、創作くらいは自由気ままにしたいですね。
そんな気持ちで自分に正直に、素直に、己の欲望が赴くまま執筆を続けたいと思います。