気がつけば、前回の近況ノートからあっという間に一ヶ月経っておりました。
5月は読んで読んでちょっと書いて風邪の看病したら自分も罹ったという一ヶ月でした。
本題ですが、「オルオーレンの花巡りの旅」最新話更新しました!
第10章(10カ国目)は北のほう、こんな暑い時期に冬の話です。今日は台風の影響で涼しいですが、ひんやりしていってくださいませ。
今回のお話は全3話です。次に続きそうな中途半端な終わり方をしますが、金曜日でひとまず終わります。
植物の話はあまりでてきませんが(あれ?)楽しんでいただけたら幸いです。
作品ページはこちら。
https://kakuyomu.jp/works/16818093090804588956
余談。
もう先週になりますが、カクヨムコン11最終結果発表されましたね。参加された皆様、お疲れ様でした。
私はライト文芸部門と現代異能ファンタジー部門に参加していましたが、やはり「ライト文芸部門受賞ゼロ」がさみしかったですねぇ……。
自作品が参加していたこともあってライト文芸部門のランキングはよく見に行っていたのですが、まーーーみんなバラッバラなんですよね、ジャンルとか題材とか。それでいてカテエラ承知で投げ込んだであろう作品はすごく浮くっていう(そして運営さんによって消されていく)。私としてはそんなごった煮感が結構楽しかったんですよね。あまり読みに伺えなかったのでストーリーの詳細や文体は存じ上げていないのですが、それでも「この中のどの作品が受賞するんだろう」とワクワクしていました。
しかし結果は特別賞もゼロ……。Oh……
講評のとおり賞に値する作品がなかった、その事実に尽きるのでしょうけれど、講評があっさりしていたこともあり、ライト文芸という部門自体がばっさり切り捨てられたような気分には陥っちゃいましたね。お祭りの蚊帳の外、みたいな。
ライト文芸って比較的曖昧なジャンルだと思うので、受賞作がひとつの指標になって、それと自作品を比べることで学べることもあると思っていたのですが、その機会がなくなってしまったのは残念でした。
ライト文芸部門、カクコンからなくなる可能性もあるのかなぁなんて思ったりもしましたが、ナツガタリにはそれっぽいテーマ(お仕事とか)もあったようなので、どうなるのかなぁとぼや〜っと考えつつカクコンからフェードアウトしました。(どんな終わり方)
私としては目標だった中間選考を2作品で突破でき、大変嬉しかったです。
改めてお読みくださった皆様、応援してくださった皆様、ありがとうございました!