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「インコ」という新たな言い換えに唸った話:ダンゴムシ・ノート[2026.1.10]


見つけていただきありがとうございます。


■ 一週間、お疲れ様でした

 新年第一週から、五日勤務は大変なことだったでしょう。
 わかります。私もそうですから。

 いつもよりヘルプ依頼が多く、しかも同僚が休んで大ピンチでした。


■ スランプ、始まる

 そのせいかどうかわかりませんが、今週は帰宅して1文字も書けていません。
 いつもなら椅子に座ると頭の中にストーリーが走り出すのですが、今週は
 走ってくれません。

 2年前の8月頃から頭にストーリーが降ってくるようになって、それから
 ほぼ毎日書いていたのですが……そうか、これがスランプというものか。

 ここは何とか書けていますが、もしかしてここも書けなくなるかも。
 マジ怖い。

 こういう時はインプットに回すべき、と、どこかで読みました。
 幸い、読む物には苦労しません。
 ここもありますし、KindleUnlimitedにも入ってます。
 で、本日「クラスで2番目に……」第一巻を読み終えました。
 (カクヨムでも読めますが、書籍版を読みたかった)

 ──こういう割と静かな王道ラブコメ、書いてみたい。
 でも、現状思いつかない……。


■ 『インコ』は『陰キャな子』の略なのだろうか

 他にないかと探していたら、二話までタダで読める本の中に面白い題名の物を
 見つけました。

 「インコでも青春したい」って、なにそれ? どうしてインコが青春?

 思いっきり興味を惹いたので、タダのを読んでみました。(結局後で買った)
 陰キャのヒロインが高校に入ったらやりたいことを書いたリスト通りやっていく。
 それを主人公が手助けしていく話。で、合っているかな?
 そのリストには「恋人を作る」もあったから、これはラブコメになるのか。
 そんな感じです。

 思い違いだと申し訳ないですが、感心したのは、『インコ』。
 ヒロインの陰キャちゃんが、インコと呼称されます。
 陰キャな子、略してインコ。という文脈でしょう。

 この言葉、かなり気に入りました。マイナスイメージが全く無くて、むしろかわいい。
 私は陰キャという単語が嫌なので、「ダンゴムシ」と言い換えていますが、それでも
 人によってはマイナスイメージがある。ですが、「インコ」だとそれすらない。
 唸りました。ダンゴムシは、ネットミーム発。私独自ではない。
 こういう言葉、作ってみたい。こういうの、書きたい。

 書きたいけど、でてこない。……苦悩が続きます。


□ 「僕らのラブコメは無駄じゃない」の77話を公開しました。

『休校日に君を救うフィクションを(上)』
https://kakuyomu.jp/works/16818792436389181592/episodes/822139842396128872

 遂に神代が作品を書き始めます。
 その内容は、現代ファンタジーと言うべきもの。でも、舞台や登場人物が彼らの現実と
 重なっている。それは彼の想像なのか、それとも?


□ ノート:小説をライブで書く

 小説本文を書く瞬間。それはとてもスリリング。
 頭の中でシーンを再生し、その場面を文字に落とし込む。キーをタイプする。
 自分の手からまるで物語が生えてくるような感覚。

 今話は、それを組み込む事が出来ないかと考えて書いた話です。
 で、小説をライブで書く小説書いてみた……というまだるっこしい事になりました。
 上手く伝わりましたでしょうか?



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カクヨムコン11参加作品(全て短編です)

□ ラブコメ「橙花果凛はTSFを書きたい」

https://kakuyomu.jp/works/822139841697924264/episodes/822139841698521421


□ エッセイ風「ふ化できないパン屋さんの卵達~スーパーのパン屋さんがひとりごと」

https://kakuyomu.jp/works/822139841908242738/episodes/822139841957840876


□ 現代ファンタジー「異世界キャンセル界隈」

https://kakuyomu.jp/works/822139842104669280/episodes/822139842104715864


□ エッセイ 「あめくん」と「ごきげんよう」
                ──その言葉は、機嫌を直すための言葉でなく

https://kakuyomu.jp/works/16818792436389181592/episodes/822139842395968684


 明日は家人に神戸で引っ張り回される予定です。
 近況ノートの更新はない予定。

 以上でございます。

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