今回の緑の国編では、
“戦争が起きていないのに、静かに壊れていく国”
を書いています。
開発、外部資本、文化の切り売り。
そして何より、
「偉い人が言ってるから」
「みんながそうしてるから」
と、“考えること”をやめてしまう怖さ。
実はこれ、創作の中だけの話ではなく、
今の現実にも通ずる部分があると思っています。
気づかないうちに、
見ないふりをしているうちに、
取り返しがつかなくなることってある。
だからこの物語では、
ただ敵を倒すだけじゃなく、
「ちゃんと考えるきっかけ」を描きたいと思いました。
少しでも、
これから先を考える人、
「本当にこのままでいいのかな?」って立ち止まる人が増えてくれたら嬉しいです。
そして今回は我らが主人公、エメが物語の根幹に関わってくるようで……?
RGB班、次は“静かに壊れた国”へ向かいます。
よろしくお願いします🌿
