マイページ
小説を探す
ネクスト
書籍化作品
KADOKAWA Group
ログイン
新規登録
(無料)
和み
@nagomi069
2026年1月3日
に登録
詩・童話・その他
現代ドラマ
フォロー
プロフィールを共有
ホーム
小説
9
近況ノート
5
おすすめレビュー
3
小説のフォロー
3
ユーザーのフォロー
3
さよならを言えなかった
/
和み
正しさを選んだことで失われた温もりと、 言葉にできなかった別れを抱えた物語です。 静かな喪失と後悔を、淡く滲む情景とともに描きました。
★6
詩・童話・その他
完結済 1話
1,106文字
2026年2月26日 09:00
更新
#猫のいる物語
#保護猫
#静かな喪失
#掌編小説
#別れの物語
雨の夜に拾った一匹の猫と、言えなかった「さよなら」の物語。
和み
「役目を終えた番犬」
/
和み
かつては家族を守る番犬だった老犬。 吠える力を失っても、夜ごと玄関に座り続ける。 誰も来ない夜を越え、役目が終わったその先で、 ようやく知る「守られる側」の時間を描きました。
★9
詩・童話・その他
完結済 1話
695文字
2026年2月19日 10:00
更新
静かな物語
犬
老いと役目
優しい結末
掌編小説
あたたかい物語
吠えなくなっても、守り続けた夜がある。
和み
「あの日空が嘘をついた」
/
和み
天気予報は晴れだった。 洗濯日和だと信じて、私は家を出た。 突然の豪雨と土砂崩れで失われた家、そして、留守番をしていた愛犬・でん。 「人命優先」という正しさの前で、取り残された想…
★15
現代ドラマ
完結済 1話
1,256文字
2026年2月12日 09:00
更新
残酷描写有り
#フィクション
#犬のいる暮らし
#掌編小説
#災害
#喪失
#大切な家族
守りたかった家族は、土の下にいた。
和み
散歩の続き
/
和み
老犬の穏やかな散歩の途中、記憶とぬくもりが交錯する。愛する人との時間が、今もなお彼の足元に残り続ける静かな物語です。
★9
詩・童話・その他
完結済 1話
780文字
2026年2月5日 09:00
更新
#散歩
#静かな時間
#老犬
#掌編小説
#記憶
#ぬくもり
#思い出
歩き続ける理由は、置いていかれないためではなく、置いていかないため。
和み
雪の夜
/
和み
雪害に遭った夜、あきは家と心を同時に壊されていく。 「辛い」と言うことさえ許されない静かな絶望の中、投げたSOSに返ってきたのは、雪のない世界の写真だった。 冷たい夜に、名も知ら…
★9
現代ドラマ
完結済 1話
853文字
2026年1月29日 09:00
更新
SNS
やさしさ
雪害
心の再生
冬の物語
静かな物語
掌編小説
雪に押し潰されそうな夜、春は画面の向こうからやってきた。
和み
金平糖が空から一つ落ちてきた
/
和み
戦後の焼け跡に、少女と傷ついた犬を描いた、静かな祈りの物語です。
★14
詩・童話・その他
完結済 1話
1,056文字
2026年1月23日 09:00
更新
残酷描写有り
#喪失と記憶
#静かな絶望
#犬と少女
#願いのかたち
#戦後文学
#掌編小説
空から落ちた甘さは、願いにしては、あまりにも遅すぎた。
和み
尊くてうつくしい掌編。
ふみその礼
「犬と雪」
/
和み
紹介文 「犬と雪」は、雪国の冬の厳しさと温かさを描いた掌編小説です。主人公は、雪に覆われた町で愛犬たちと過ごし、無邪気な彼らに癒されながらも、雪かきや日常の苦労を感じています。物…
★6
現代ドラマ
完結済 1話
1,198文字
2026年1月16日 09:00
更新
#冬の物語
#犬のいる生活
#雪国の暮らし
#掌編小説
#静かな物語
#雪の記憶
白い息が空へ溶けていくように、小さな物語もまた冬にそっと寄り添っていた
和み
「山火事、その時動物は」
/
和み
山火事が森を呑み込む。 逃げられる者、逃げられない者。 ひとりなら助かると知りながら、 それでも動けなくなった仲間の隣に立つ者たちがいた。 速さも力も意味を失った場所で、 残った…
★3
現代ファンタジー
完結済 1話
798文字
2026年1月9日 09:00
更新
残酷描写有り
#山火事
#自然
#寓話
#動物視点
#静かな物語
#共生
#生と死
それでも、隣に立つことをやめなかった。
和み
「君の余命を、僕は知らなかった」
/
和み
愛していたからこそ、見えなかったものがある。 いつも笑っていた妻と、気づけなかった夫。 失われたあとで初めて辿り着く、「遅すぎた答え。」 これは、 ただ、ひとつの時間と感情が、静…
★3
現代ドラマ
完結済 1話
948文字
2026年1月4日 02:30
更新
#掌編小説
#ヒューマンドラマ
#切ない
#喪失
#後悔
#夫婦
愛していたからこそ、見えなかった。
和み