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またまた『影は光』のレビュー頂きました!! 感謝感激です(^^♪

こんばんは、名月明です!

現在ノベルゼロのコンテストに参加中の拙作『影は光 愛洲移香斎明国刀法伝授記』ですが、今週3度目のレビューをカクヨム界のラブコメ帝王・坂神慶蔵さんから頂きました!! 坂神さん、ありがとうございます!💕

8か月間も☆とレビューがずっと入らなかった作品とは思えない……(涙)
嬉しさのあまり、アキラ泣いちゃう! だって女の子(♂)だもん!


>一見マニアックな題材ながら、作品自体は極めて王道的な内容を踏襲しており、わかりやすいストーリーでした。
「題材はマニアックだけれど内容は王道」というのはアキラ作品にはよくあることかも知れません(*^▽^*) 自分が執筆する時はわりと王道展開を好んで書く傾向がありますからね。そして、年齢や読者層に関わらず読みやすい物語にしたいと常日頃考えております(^^♪

>実はラノベなどでも人気が高い「主人公最強」+「師弟物」+「チャンバラバトルアクション」展開の作品で、それを丹念に描写された時代背景が支えています。
「主人公最強」と聞くと、劣等生という名の革命児として有名な某お兄様を思い出します(^ω^) 私の作品的に言うと、「さすたろ!」(さすがです太郎左衛門殿!)といったところでしょうか(笑)
……ということは、ラノベ好きの人でも『影は光』を楽しめるのでは!?
まだ未読の方も、ぜひ『影は光』を読んで「さすたろ!」と叫んでください!!(←たぶん、このキャッチフレーズは流行らない……)

>人の温かさと歴史の無常さが入り混じったラストシーンが素晴らしい。
この雄大さの中から生まれ来る感動や寂寥感は、最後まで物語を通読し終えた読者だけが味わうことのできる、歴史小説の醍醐味ではないかと。
そうです! 物語の感動は最後まで読んだ方のみ味わえます!
序盤で「貿易の話とかつまんない!」と思って即ブラバした方も、ぜひもうちょっと先まで読み進めて太郎左衛門の活躍をご覧いただきです!

坂神さん、ステキなレビューありがとうございました!!


……そして、『影は光』の現在のコンテスト順位ですが34位です(*^^*)
今までのコンテストでは、私の作品は下から数えたほうが早い順位(500位とか笑)だったのですが、1ページ目に私の作品が顔を出すのは初めての経験です。たぶんすぐに下落する(笑)とは思いますが、とても嬉しいです💕

これからも、同コンテストに共に参加している『愛の果てのブルボン』ともども、『影は光』をよろしくお願いいたしますm(__)m


以上、名月明でした!!

5件のコメント

  • 個人的には、むしろ貿易の話は凄い興味深かったですが(笑)。
  • 坂神さん、コメントありがとうございます!

    貿易の話、面白いですよね!? ね! ね!

    私は興味津々で勘合貿易や日本刀輸出のことなどを調べていたのですが、読者さんには興味ない話題だったからブラバされるのかなぁ~と常日頃考えていたのです(ノД`)・゜・。

    凄い興味深いと言ってもらえて、ちょっと自信がつきました(*^▽^*)
    レビュー、本当にありがとうございます!m(__)m
  • きぐるみ女神Qさん、初めまして!

    拙作をご覧いただき、ありがとうございます。拙い作品ですが、楽しんでいただけたら幸いです。

    こちらこそよろしくお願いしますm(__)m
  • 名月明様
    こんばんは。紺藤香純と申します。
    先ほどは「大正十年のメリークリスマス」について、丁寧なお返事をありがとうございました。
    昭和の雑誌にクリスマスケーキのレシピが載っていた、とテレビ番組で見たことはあります。
    ですが、「クリスマスに興味を持っていたのは一部の華族だけだろう」と思っていました。
    仕事柄、お年を召したかたのお話を聞くことが多いのですが、その中では過半数のかたがクリスマスに興味を持たれていないです。
    地方ということもあり、私の周りがたまたまそうなのだろうと思いますが。
  • 紺藤さん、コメントありがとうございます!

    大正時代にはクリスマスが一般市民に浸透していたのは確かですが、今よりも貧富の差が激しくて、尋常小学校までしか子供を通わせることができない家庭がたくさんあった時代ですから、「クリスマスは知っていても、それどころではなかった」という人たちも大勢いたのではと思います。
    女学校に行けない女の子たちは奉公先で働き、かなり早い年齢でお嫁に行く……という青春時代だったでしょうし、クリスマスの思い出を作るのは難しかったかも知れません。地方ならなおさらその傾向が強いはずですし。
    そういった時代背景をもっと詳しく調べてみると、また違った視点から大正時代を書けるかも知れません。とても興味深いお話、ありがとうございましたm(__)m
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