こんにちは、名月明です。またの名をアキラ・オネエチャンキャラスキーです(嘘です、すみません……)。
角川つばさ文庫に応募する新作児童小説として、フランスの史実を背景にしたファンタジー小説を書こうと考えていたのですが、久し振りにお姉ちゃんキャラがヒロインの児童小説を書きたいという激しい欲望が渦巻きはじめて、先にそっちを書くかも知れない今日この頃です。
お姉ちゃん属性がある主人公ルナが可愛い『妖界ナビ・ルナ』の新装版3巻が今月発売しちゃったのがいけなかった! いや、別にファンタジー物もお姉ちゃん物も両方書くからいいんだけれど! ていうか、あと一作、ロボット物も書く予定だし!
はぁはぁ……。少し落ち着こう。
今日は木曜日で、ちゃんとネタが思い浮かんだので、歴史(?)エッセイ『ふわっと、アキラの木曜会』を先ほど更新しました(*^▽^*)
今回は、拙作『影は光 愛洲移香斎明国刀法伝授記』(
https://kakuyomu.jp/works/1177354054880499077)に関連するお話です。そして、『影は光』にレビューを去年くださった古月さんの新作『利刀を以て斬れぬもの』(
https://kakuyomu.jp/works/1177354054883250187)とも関係があったりします。
というか、古月さんの作品に触発されて、このエッセイを書きました(^ω^)
私の『影は光』は、明国に日本の剣術を伝えた愛洲移香斎の物語。
古月さんの作品は、私の物語から80数年後、倭寇退治の英雄・戚継光が活躍していた時代の血沸き肉踊る面白さの武侠小説(主人公は戚継光ではありませんが)。
両作とも、倭寇が物語の大きな鍵となっており、戚継光が編みだした剣術は移香斎が創始した影流の大きな影響を受けています。
作者は違えども、この2作品はかなり縁深いものを勝手に感じています。
『利刀を以て斬れぬもの』を読んだら、『影は光』を。
『影は光』を読んだら、『利刀を以て斬れぬもの』を。
2作品を読み比べしたら、面白さも倍増するかも知れません(^ω^)
(↑とっても酷い便乗……汗)
拙作の『影は光』と『愛の果てのブルボン』、そして、古月さんの『利刀を以て斬れぬもの』は現在ノベル0のコンテストに参加中ですので、興味のある方はぜひご覧ください💕
『利刀を以て斬れぬもの』、おススメです!
ていうか、古月さん、ランキング13位じゃん! すげぇ! 吾輩なんて500位代なのにwww
8か月間も☆とレビューが入っていない『影は光』は、果たしてこのコンテスト内に☆1でも入るのだろうか……(^_^;)
そして、エッセイの他に、『うさ☆うさコンビネーション!!』という児童小説も毎日午後7時10分投稿中です。私がかなり前に書いた児童小説の処女作品ですが、こちらも興味がある方はぜひご一読ください(*^^*)
以上、お姉ちゃん(実在しない)に甘えたいさかりのアキラちゃん5歳でした!
ばぶーーーっ!!!