こんばんは、名月明です。
(前の近況ノートにも書いたけれど、今まで通りアキラと呼んでもらってもいいにゃん! 明(アキラ)であることには変わりないからにゃ!)
拙作の『愛の果てのブルボン』ですが、瀬尾早久良さんからレビューを頂いておりました。瀬尾さん、ありがとうございます!m(__)m
>男たちの狂おしい愛が花開いては散っていく。読み応え抜群の歴史小説です。
アンリやシュリーの愛に「狂おしさ」を感じ、読み応えがあると評価していただけたのは作者冥利に尽きます(*^^*) 「狂おしい愛」はかなり意識して書いていましたので。
アンリの女性遍歴は、現代人の恋愛感覚からすると、読者によってはかなり受け入れがたいのではと恐れていたのですが、感想をくださった方の中にはアンリを愛し(女性遍歴には呆れていると思いますが(^_^;))、その死を惜しんでくださる人たちがいらっしゃり、アンリ四世という人物を何とか魅力的に書けたのだなぁとちょっと安心しています。
瀬尾さん、誠にありがとうございました!!
<今後の予定1-ノベル0参加>
さて、3~5月の間に連載した『愛の果てのブルボン』も完結し、5月末締切の公募も何とか片付きました。
それで、これからの予定なのですが、NOVEL 0「大人が読みたいエンタメ小説コンテスト」に『影は光 愛洲移香斎明国刀法伝授記』と『愛の果てのブルボン』を応募させようかなと考えています。(『愛の果てのブルボン』は一章では主人公が少年だけれど、二章以降は大人だし、いいよね……? まあ、ダメだったら落選するだけだし。こんなに長い小説、他に応募する公募があまりないし)
そういえば、『影は光』は自主開催の歴史コンテストに参加していたのですが、「ノベル0に応募するし、歴史コンテスト外さなきゃ!」と思って参加解除しちゃったけれど……あとでよく見たら、別に参加解除しなくてもよかったぽい(汗)。
まあ、でも、歴史コンテストに参加していたらノベル0のコンテストのランキングに載らないみたいなので、このままでいいかな……。
『影は光』は7か月以上も星とレビューが入らない空気状態(歴史コンテスト参加後も一緒だった)だけれど、私が実力者と認める書き手さんたちが高評価を下さっているから、一度くらいはカクヨム公式のコンテストに堂々と参加させてやりたいなぁ……と思っていたので。
コンテストでも空気になるかもだけれど、その結果が、少数ながら大きな評価を頂けた『影は光』という作品を貶めることになるわけではないですし、肩の力を抜いていきたいと思います。
<今後の予定2-児童小説の処女作品、試しに連載します>
私が10代にノートに書きこんでいたいくつかの小説は紛失、公募に送り始めた頃の初期の歴史小説も手書き原稿でコピーしていなかったから手元に無し(なんでコピーしなかったんだ、昔の俺!)……なのですが、初めて書いた児童小説は現存しております。それが、
『うさ☆うさコンビネーション!』
という作品です。
……いま読み返すと、ツッコミどころ満載な作品なのですが、夏に角川つばさ文庫に新作を応募するにあたり、カクヨムに載せている児童小説の数を増やしたいなぁと思っていたので、今回思い切って連載することにしました。
ある意味、児童小説家としての私の原点なので、いちおう載せておこうかしらと……(^_^;)
連載開始は本日5月31日(水)午後7時10分予定で、同じ時間に毎日1話ずつ投稿していきたいと思います。だいたい3~4週間ぐらいで完結する予定です。
……でも、まあ、あまり期待しないでね!?(;^ω^)
私が「名月明」のペンネームを使い始めるよりも過去の作品だし!
「面白くない」等の苦情は、カクレキ会(カクヨムに歴史・時代小説の良さを広める会)の同志である前田薫さんまでお送りください!!!
前田さん! カクレキ会と児童小説、ぜんぜん関係ないけれど、後は任せたにゃん!!ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ
以上、いつもあなたのベッドの下に! 名月明でした!!
(相変わらず文章長いなぁ……。みんな最後まで読んでくれるかなぁ……)