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『愛の果てのブルボン』レビュー感謝&最終章突入!

夜中に失礼します、アキラです!

現在連載中の『愛の果てのブルボン』ですが、楠秋生さんから素敵なレビューを頂きました! 楠さん、ありがとうございます!(*^▽^*)


>歴史小説はなぁ……と嫌気することなかれ。物語としても傑作です。児童小説も書かれているからか、わかりやすく面白いです!

児童小説を書いていることが作風に影響しているのはたしかにあるかも知れません(*^^*)
私はもっと若い世代――学生さんたちにも歴史小説に親しんで欲しいと思っているので、「これ、親戚の子が読んだら分かるかな……?」(実際に見せているわけではないけれど)とかたまに考えていることがあります。
ちなみに、若い子たちに歴史小説を読んで欲しいと思って執筆したのが、『花の都の動物裁判』だったりします。


>アンリ、アンリ、アンリと同じ名前がたくさん出てくるので、頭がこんがらがるんじゃないかな、と読む前まで思っていましたが、これまた作者の素晴らしい筆力でカバーされ、全く問題なく読みすすめられました。

そう言っていただけると、凄くホッとしました(´▽`)
「登場人物の名前がややこしい」というのがこの小説の一番難しいところなので、ここで分かりにくいと読者さんに思われてしまったらアウトですからね……(^_^;)

楠さん、本当にありがとうございました!!m(__)m


さて、『愛の果てのブルボン』もいよいよ5月1日(月)午後7時10分更新分のエピソードから「最終章 終末の冬」に入ります。予定では、最終章は5話前後でおさまりそうかな~と思います。
アンリとシュリー(ロニー)の後半の人生にも色んな事件はあるのですが、今まで物語に登場してこなかった人物の謀反とか、アンリの数えきれないほどの女性のスキャンダルとか……挙げたらきりがないので(汗)
アンリとシュリーの未曾有の大計画、アンリの最後の恋、そして世界史を学んだ方なら知っているであろう結末……これらのエピソードを主軸におき、最終章を描いていく予定です(まあ、もう執筆は去年の時点で終わっていて、ちまちまと加筆修正しているだけですが(^_^;))
どうか最後まで主人公二人の生きざまを応援してやってくださいm(__)m


以上、アキラでした!

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