夜明け前に失礼します、アキラです。
現在、「これが私の歴史時代小説!~WEB歴史時代小説倶楽部project vol.1~」という自主開催のコンテストが行なわれているみたいです。「文字数制限あるし私の作品はダメだなぁ~」と思っていたのですが、どうやら制限が無くなっていたみたいなので、私も歴史小説書きとしてこっそり参加してみることにしました(*^^*)
参加した作品は以下の通りです。
『影は光 愛洲移香斎明国刀法伝授記』
『鉄腕ゲッツ』
『花の都の動物裁判』
動物裁判は児童小説ですが、いちおう歴史物ですし、いいよね……?
ゲッツは「鉄腕になるまでが長すぎる」という問題を抱えているかも知れませんが、作者本人はあえてそれを狙って書いたので、それがマイナス要因になるのなら作者の作家としての能力不足なので甘んじてそれを受け入れるしかない……。と言いつつ、やっぱり読んでもらいたいので参加させちゃいました。
まあ、そもそも、私の文章がやたらとくどくて読みにくいのが読者に逃げられる原因なのかも知れないので、もっと洗練された文章を書けるようにがんばりたいと思います。
『影は光』はPV増えてるのに誰も感想くれない現状を何とかしたいなぁ~と思っています。
あと、『カルチェ・ラタンの魔女』は不参加にしました。
実は、とある公募に送ってみようかな~と考え中なもので。だから、近い内に『カルチェ・ラタンの魔女』は下書きに戻すかも知れませんので、積読していつか読もうと思っていた方はお早めにどうぞご覧ください。
それから、話は変わりますが、不定期連載のエッセイ『ふわっと、アキラの木曜会』を更新しました。今回は「ロボットの起源、日本人のロボット愛」というテーマでふわっと語っています。東洋初のロボットが登場したりするので、近々あるらしいカクヨムのロボット小説コンテストで何か書いてみようと考えている方がいたら、ちょっとでも参考になればなぁとか勝手に思っています(*^^*)
最後に、いつもの宣伝。
ただいま第三章を連載中の『愛の果てのブルボン』ですが、本日4月21日(金)午後7時10分に最新話「パリ入城」を公開します。物語の大きな転換期となるエピソードが色々と入っていますので、どうぞご覧くださいm(__)m
以上、アキラでした!!