こにゃにゃちわ!
4月に入ってすでにムカデ2匹とゴキブリ1匹を退治したアキラです。
お前ら出て来るの早すぎーっ!! これだから山里は……っ!!(>_<)
さて、現在連載中の『愛の果てのブルボン』ですが、あのカクヨム界のラブコメ帝王・坂神慶蔵さんに素敵なレビューを頂きました!
坂神さん、ありがとうございます!
坂神さんの最新作『竜になるまで逃げないで!』(
https://kakuyomu.jp/works/1177354054882782510)にはエロ可愛いヒロイン・メルヴィナちゃんが出てくるので、みんなも読もう!!
>かのリシュリューが台頭してくる直前の時期でもあるので、時折アレクサンドル・デュマ『三銃士』に描かれた世界との地続き感覚を楽しめるのも、興味深いところ。
はい、そうなんですよ(*^▽^*)
本編を読んでくださっている方はもうお気づきでしょうが、三銃士のアラミス、ポルトスの先祖がほんのちょっとだけゲスト出演していますし、第三章ではダルタニャンのおじいちゃんが一瞬だけ(笑)登場予定なのでお楽しみに!
あと、リシュリューさんは最終章に出てきます。というか、ちゃんとセリフがあって、アンリとの会話シーンがあったりします。リシュリューとアンリの意外な関係が語られるので、三銃士好きな方はぜひ最後までご覧ください。
(そして、最後の最後にはあの人物も……?)
そういえば、『愛の果てのブルボン』は現在歴史ジャンルの週間15位なのですが、そのすぐ下の16位にも拙作『鉄腕ゲッツ』が……!?
およそ4か月ぶりに☆が入ったおかげで浮上したようです。たぶんすぐにフェードアウトするでしょうが(笑)、なかなか☆が入らない中で☆を頂けるのはとても嬉しいです。@shired1407さん、ありがとうございますm(__)m
『影は光 愛洲移香斎明国刀法伝授記』なんて、前田薫さんが10月に☆とレビューをくれてから6か月(つまり半年!)の間、一度も☆が入ってませんからね……(白目)。前田さんに☆をもらって少し後に4000PV越えし、現時点で5231PVなので、少なくとも1200PV以上回っていて☆が一つも増えていない計算になります。
ぜんぜん読まれないのではなく、ちょっとずつPV数が増えているのに評価が得られないと、逆にへこむ……( ノД`)シクシク…
というわけで、こういう状況下でお星様とレビューをいただけるというのは、本当に本当にありがたいことだと思います。厚く御礼申し上げますm(__)m
……あと、『ふわっと、アキラの木曜会』というエッセイを見切り発車で始めちゃったけれど、次の公募用の小説の準備が忙しくて今週は更新できませんでした(汗)。いちおう不定期連載なので、余力がある時に更新したいなぁと思っています(^ω^)
ちなみに、現在準備中の小説は私にしては珍しくミステリーっぽい何かになりそうです(?)。
小説を書くにあたって、参考にしようとしている本が以下の通り↓
・桑原桃音著『大正期の結婚相談―家と恋愛にゆらぐ人びと』(晃洋書房)
・ベルンハルト ホルストマン著『野戦病院でヒトラーに何があったのか 闇の二十八日間、催眠治療とその結果』(草思社)
・岡田尊司著『マインド・コントロール 増補改訂版 』(文春新書)
・斎藤環著『承認をめぐる病』(ちくま文庫)
歴史物かというと、半分はYESですが、半分はNOだったり。
ちょっと今回は色々と仕掛けを用意しようと考えていますが、私みたいなあんぽんたんにできるかちょっと不安だったり……(;´Д`)
というわけで、懲りずに執筆準備をしつつ、『愛の果てのブルボン』の連載もがんばりたいと思います。これからもアキラのことをよろしくお願いいたしますm(__)m
以上、アキラでした!!