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公募落ちたから、新作歴史小説をちかぢか新連載するかもです( ;∀;)

こんにちは、アキラです!

毎年チャレンジしている角川春樹小説賞ですが、残念ながらダメでした……(>_<)

このままパソコンのフォルダに眠らせておくのも口惜しいので、ちかぢか公募に落ちた歴史小説をカクヨムで連載したいと思います。

まあ、公募に落ちた作品だからね! 過度の期待はしないでね!
最終候補作だった『影は光』ですら一年かけてようやく☆36だから、たぶん☆10~20ぐらいになると予想!
それでもよかったら読んでね!(←半ばやけくそ)


連載スタートは3月からになると思いますが、とりえあえずタイトルとあらすじだけ紹介しておきます(^-^)


『愛の果てのブルボン』

<あらすじ>

歴史は、時に大量の血を欲する。
フランスのヴァロワ王朝末期。カトリック派とプロテスタント派が、激しい宗教戦争を繰り広げていた16世紀こそ、フランスの大地が赤く血塗られた時代だった。

プロテスタント派の貴族の子マクシミリアン(後のシュリー公)は、恩義あるナヴァール女王ジャンヌの遺言に従ってジャンヌの息子アンリ(後のブルボン王朝・初代国王アンリ四世)に仕え、プロテスタント軍に加わることを決意する。そして、アンリの妹カトリーンに恋い焦がれ、彼女を妻にするために大貴族に出世するという野望を密かに抱いた。
しかし、そんな時、フランス国王の母カトリーヌ・ド・メディシスとカトリック派の首領ギーズが、聖バルテルミーの虐殺を起こして大量のプロテスタントを惨殺。その虐殺の魔の手はマクシミリアンにも迫りつつあった……。


これは、宗教戦争の動乱を戦いぬき、やがてブルボン王朝を築くことになる大王アンリ四世とその腹心シュリー公(マクシミリアン)の愛と野望の物語である。

彼の行くところ、恐怖がついてくる――世の人はシュリーのことをそう噂し、恐れおののいた……。




……みたいな内容です!(`・ω・´)ゞ

これまでみたいにほぼ毎日投稿してすぐに連載を終わらせちゃうと、たぶん誰にも読まれないままひっそりと幕を閉じちゃいそうだから、週に2回か3回ぐらいの更新にしようかなぁ~と考えています。

『影は光』『カルチェ・ラタンの魔女』『鉄腕ゲッツ』『花の都の動物裁判』など、どれも一度はランキング上位に浮上したにも関わらず、今は☆どころかPVがいっさい動かないというていたらくなので、長期連載にしてみようというわけです。

まあ、今回の小説は虐殺シーンあり交配シーンありで、私の作品の中でもかなりの異色作だと思うから、途中で多くの読者にドン引きされて見放される可能性がありますが……(^_^;)

何というか、いつもピュアな物語ばかり書いていた反動で、身も蓋もないほどダークな物語を書いてしまったという……(汗)

連載時期が決まり次第報告しますので、よろしくお願いいたしますm(__)m

8件のコメント

  • 新着近況ノート一覧から、ふらりと訪れました。公募の結果、残念でしたね。というか、最終に以前残っているのを今、知って、すごーいと感心しております。

    というか、角川春樹文学賞って、私も以前応募したなぁ、と思って、公募のサイトを見なおしてみたら、アキラさんの「カルチェ・ラタンの魔女」と共に、私の「緑の一族」も一次を通過して、仲良く二次で落ちてます!\(^o^)/わはは
    http://www.kadokawaharuki.co.jp/topics/topics.php?no=282
    http://www.kadokawaharuki.co.jp/topics/topics.php?no=287

    なんか同期に出会えた気分(全然違うけど)。「緑の一族」はカクヨムに載せてますので、よかったらどうぞ。幻想文学です。
    https://kakuyomu.jp/works/1177354054882473704

    そんなこんなで、勝手に親近感を抱いてしまいました。これからもどうぞよろしく。
  • 山野ねこさん、コメントありがとうございます!

    おお、同士(?)発見!
    角川春樹小説賞はプロ・アマ問わずの狭き門なので、毎年腕試しに応募しているのです(*^^*)
    今回の結果にめげず、今年もチャレンジするつもりです!

    こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m
  • なんてこった!
    受賞すれば(株)ブルボンのお菓子とタイアップできそうだったのに!(出来ません)

    ノートの簡潔なあらすじ、よくまとまってると思いました。激動の時代ゆえ複雑な政情も関わりますよね…想い人とその兄を守れるか、と言った主軸が貫かれているならかなり面白そうです(≧∇≦)
  • 織田さん、コメントありがとうございます!

    主人公が私の小説にしてはかなり鬼畜なので、読者のみなさんがドン引きしないかちょっと心配だったり……(;^ω^)
    戦々恐々しながら投稿することになると思います(汗)
  • こんばんは。前田薫です。

    何!? アキラさんの新作歴史小説ですと!
    これは要チェックですね。

    私はヨーロッパの歴史に疎いですからねぇ。
    アキラさんの歴史小説は勉強になります。

    >それでもよかったら読んでね!(←半ばやけくそ)
    やけくそで始めた小説は成功する。
    私が言うのだから間違いない!(←やけくそで源氏物語を始めた人)
  • たびたびこんばんは!
    当方の個人的な報告で恐縮ですが、おかげさまでカクヨムコンテスト予選通過できました!
    アキラさんにはいつも拙作を応援していただき、感謝の極みアーッです!
    新作楽しみにしてます!
  • 前田さん、コメントありがとうございます!

    あ、あまり期待はしないほうが……(←最初から弱気モード)

    私の本来の専門は日本の戦国時代でして、ヨーロッパ史は小説を書くようになってから勉強を始めました(*^^*)
    だから、大学とかでちゃんと学んだ人に比べたら素人の領域の知識しかありません……(涙)

    せめて、「誰にも読まれない!」ということにはならようにしたいと思います(^_^;)
  • 織田さん、再びコメントありがとうございます!

    結果見ましたよ! おめでとうございます!!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
    梧桐さんと仲良く(アーッ!!)通っていましたね(*^^*)

    『よくある兄妹』『絵・美・死』など、織田さんが描かれるヒロインは病みつきになるほど可愛いので、どんどこ応援したくなるのです。
    これからもどんどこどんどんと応援させていただきますので、がんばってください!

    新作は……人気が出る自信あんまりないですが、が……がんばります!
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