こんばんは、アキラです。
最近、自分の小説の執筆に時間を使うせいで、なかなか他の人の作品が読めてない……。今月発売の児童小説もたくさん読みたいのに……(涙)
そう嘆きつつ、今は大正時代を舞台にした児童小説を書いています。
……で、現在悩み中なのがヒロインと許嫁の男子との身長差!
主人公が、女学校に飛び級した12歳の女の子という設定なのですが(昔は飛び級制があった)、この当時の小6女子の平均身長が130センチ前後。
一方、許嫁のイケメン男子は現代で言うところの中学3年生。当時の中3の男子の平均身長が148~150くらい。でも、いくらその時代の人たちの身長が低かったからといって、現代っ子である読者の女の子たちが150センチのイケメンに萌えるかという問題がある。今どきの小6女子の平均身長は146センチ程度らしいので、自分たちと4センチしか違わないイケメン中学3年生を「カッコイイ!」と思うだろうか……。
そう悩んだ結果、許嫁のイケメン男子は当時にしては高身長の160~170センチの間にしようかなと、プロットを作っていた時にあらかじめ決めておいた……のだけれど……。
ヒロインと許嫁の身長差が30~40センチって、女の子たちは萌えてくれるだろうかという新たな悩みが執筆していて発生してしまった\(^o^)/
この二人、き……キチュする時、どうやってするんやろ……。
そもそも、カップルの理想の身長差は15センチで、25センチ以上も身長差があるとキスするのも大変らしい。
とりあえず、自分の身長よりも40センチ下にリラックマの人形を設置して、キスする実演をしてみた。
母親に見られた。
まあ、それはいいとして、けっこう大変だけれどやろうと思ったらできるっぽい。……たぶん。キスしたことないから知らんけれど。キスしたことないから知らんけれど……っ!
別に、身長差がすごくても面白そうだし、児童小説でもなかなかそんなカップルいないし、ヒロインだって数年もしたらそれなりに成長するだろうし(ただし、成人女性の平均身長は150センチ……)、いいんじゃないのかな~と私は思うのだけれど、一番大事なのは読者の小学生~中学生女子が萌えてくれるかどうか……。恋を夢見る女の子たちをハッピーにできるかなのだっ……!
しかし、道を歩いている女児たちに声をかけて「身長差のある男性とのキスに萌えますか?」なんて取材したら、間違いなく事案になる。
というわけで、かつて小学生の女の子だったみなさん、身長差のある恋人って萌えますか?(*^^*)
性別はオスだけれど心は乙女という方、身長差のあるキスのシチュエーションって萌えますか?
身長差がありすぎることをヒロインのコンプレックスにして、後々のトキメキイベントに活かしたいと思っているのだけれど、女の子が身長差に萌えるのなら「効果は抜群だ!」となる予定なのですが…(^-^)
でも、まあ、そういうシチュエーション萌えっていうのは個人差があるものなんでしょうけれどね……。
ただ、こうやって一人で黙々と小説を書いていると、たまに人の意見が欲しくなる時がありまして(汗)
自分が「これ、カッコイイ!」と思って書いたシーンが、読者に「ださっ!」と思われてしまったら泣けちゃうし( ;∀;)
もう何年も小説賞に応募してたまに途中選考に引っかかることが何度かあっても、編集者とかついたことがないので、ひたすら自分のセンスを信じて書いています……。
身長差、いいと思うんだけれどなぁ~(*''▽'')
ちなみに、児童小説でもわりとマニアックなシチュエーションがあったりするので侮れないです。『白魔女リンと3悪魔』っていう小学館ジュニア文庫の小説で、ヒロインが3人のイケメン悪魔に連続で頬、おでこ、首筋にキスされた時はビックリした……。
今書いている私の小説にもキスシーンを入れるつもりだけれど、まったく予想外のところにヒロインはキスされる予定です。予想外といってもエッチな内容じゃないので大丈夫!(たぶん)
何だかぐだぐだ書いちゃったけれど、現在のアキラは身長差のキスのことで頭がいっぱいで今でも横にリラックマの人形を置いているよということを今回の近況ノートのまとめとしておきます。
あと、「自分は恋愛でこういうシチュエーションに萌える!」というのがあったら、教えてくれると嬉しいでござる(^ω^)
ちなみに、私が女の子なら、背の高い恋人に頭をポンポンと撫でてもらえたら萌えるかもです。
以上、児童小説執筆中は頭の中が乙女モードになっているアキラでした!